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人と人との出会いについて(続き)

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人と人との出会いについて(続き)

みなさんこんにちは、田中弘です。 皆さま、ゴールデンウィークはどのようにお過ごしでしょうか? 先週末、段差で足をくじいてしまって捻挫してしまいました。 ゴルフはキャンセルしましたが、くじいたのがゴールデンウィーク前で良かったと思います。 酔っ払って転んだのではないですよ。 社内のリクエストで人と人との出会いについてを書かせて頂きました。 創業10年目になります。 今まで沢山の出会いと別れがありました。 僕にとって、返しても返しきれないもう一人の方について書かせて頂きます。 現在の日本国は起業家が持て囃され、割と起業家に取って商売し易い時代になっているように感じます。 僕が起業した時代は、リーマンショック時のデフレ時代で起業家にはとても厳しい時代でした。 (厳しい時代に起業して生き残っているのを自慢したいとかそのような事ではなく事実ではないかと思っています。) 僕は前職の和歌山県の誘致企業で会社間のトラブルに巻き込まれ、ある知人を通じて弁護士を紹介して頂きました。 相談時間は2時間を超えていたかもしれません。 その先生のアドバイス通り対応しトラブルを回避しました。 困った時は藁にも縋る気持ちですが、解消すれば直ぐに忘れてしまう僕の悪い癖で、弁護士の先生に相談したことさえも忘れていました。 薄々気付いていたのですが、数ヶ月を経った頃に弁護士の先生から請求書が届かないことを不思議に思って弁護士事務所に電話しました。 事務員の方が受け付けて頂き、「○○に聞いて折り返します」と言って頂き、お返事をお待ちしていました。 折り返し事務員の方から「○○がお金は要らないと言っているので今回はお金は払わなくて良い」と言われました。 僕は低能なので、ラッキーと思い、その通りお金を払いませんでした。 起業して2年目の頃だったでしょうか。 会社に内容証明書が届きました。 僕はビビッてしまい、おろおろしてしまいました。 弁護士は紹介でしか対応して頂けないので、記憶をたどって当時対応して頂いた先生に電話させて頂きました。 その際も簡潔に解決して頂きました。 その事件をきっかけに顧問になって頂き、会社の事からプライベートなことまで本当にありとあらゆる問題点を解決して頂きました。 先生と話す時は、全てネガティブな話です。 それでも今も尚付き合って頂いています。 もちろん顧問料を払っているから対応して頂いていると言うのもあるでしょうが、弊社の顧問料なんて少額ですし、それ以上に手間取ることも沢山させてしまっていますし、一番最初に相談した時なんてお金は要らないと言われてしまったような僕です。 出会って10年以上経ちますが、当初の法律相談だけではなく、今はプライベートの事、会社経営の事から資金繰りまで多岐多様な相談を、正確なジャッジをして頂き、私の道しるべになって頂いています。 僕はこの方が居なかったらとっくに会社経営を諦めて居ただろうと思います。 田中さんは大袈裟だから、話を大きくしているように聞こえるかもしれません。 ただ、事実なんです。 沢山の方に恩を頂いて現実社会を生きています。 ただ僕は、誰にもその恩を返していません。 本当に情けない事だなと思いますし、自分自身が本当にしょうもない人間だなと実感します、 せめて家族、社員、お客様に感謝して頂ける人生を恥かしくなく生きて行けるようにしたいと思います。 それでは、また会いましょう! 株式会社システムキューブもよろしく!

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平成のコンピュータ史

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平成のコンピュータ史

2019年4月30日で間も無く平成という時代が終わろうとしています。 平成の31年間でパソコン、コンピュータはどのような動きがあったのかを振り返ってみます。 筆者がパソコンというものを初めて触ったのが11歳の時、昭和59年のころで、当時は8bitのホビー向けのパソコンでした。 一斉を風靡したゲーム機ファミリーコンピュータ、略してファミコンが昭和58年の発売です。 当時パソコンにしろゲーム機にしろ8bitのプロセッサーが搭載されたものが個人向けとして主流で、高額なモデルでも16bitプロセッサーが搭載されたものでした。 現在のパソコンやスマートフォン、ゲーム機は主に32bitや64bitのプロセッサーが搭載されています。 32bitのプロセッサーが搭載されたコンピュータは、それまで主に企業や研究機関だけが保有することができる高価なもので、それが個人でも手に入るようになったというのが昭和から切り替わり、平成に入ってからの大きな変化です。 32bitのプロセッサーが広く使われるようになってから、主にOSの幅が広がり実用性が高くなりました。 現在WEB、企業・金融・政府機関、スマートフォンなどあらゆるところで使われている32bitプロセッサ向けのOSであるLinuxの誕生が平成3年の話になります。 32bit向けのOSとして初めて発売されたWindows95が平成7年、同時期に現在のWindows10の直系の先祖であるWindowsNTが発売されています。 これら32bitプロセッサ搭載PCと32bitプロセッサ向けのOSの登場と発展が平成の間に起こった大きな出来事となるでしょう。 昭和の時代にもごく基礎的なものですがパソコンがあり、それが平成の時代にスマートフォンという形にまで発展し小型化しました。 次の令和の時代、まず手元にあるスマートフォンが基礎として、どのような変化が訪れるのかということがとても楽しみです。 また昭和の時代にここまでのスマートフォン利用が予測できなかったように、平成の時代には予測できなかったものが令和の時代に生まれ幅広く使われるのではないでしょうか。 時代の節目に将来のことを考えるのは楽しいものです。

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G SuiteでMS Officeファイルがそのまま編集可能になります

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G SuiteでMS Officeファイルがそのまま編集可能になります

Googleが提供するOfficeスイートG Suiteでエクセル、ワード、パワーポイントのMS Officeファイルがそのまま編集可能になります。 現在まではそれぞれG Suite用の形式に変換し、再度オフィス形式のファイルとしてエクスポートする必要がありました。 これからはGoogleドライブにアップロードしたExcelファイルなどを変換することなく直接ブラウザで編集し、また複数人で編集することも可能になります。 複数人で同時にオフィスのファイルを編集できるというのはかなり高い価値があると思います。 Excel自体に共同編集機能がありますが、ローカルネットワークで操作するのか、オフィスオンラインなどのクラウドで操作するのかなどで置かれている場所が不明確になりがちです。 G Suiteを利用しているのであれば全てG Suiteに保存し、そこでOfficeファイルを共同編集し、必要であればダウンロードしてそのままエクセルファイルとして利用するということができます。 Office365のサービスと比較してG Suiteは安価でコストパフォーマンスがありましたが、エクセルファイルなどを形式変換しなければ編集できないという制約がありました。 これからこの機能が実装されることでG Suiteにまたひとつ隙がなくなり競合に対して強くなるように感じます。 機能のユーザー環境への反映は5月ごろまでに行われるということです。

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人と人との出会いについて

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人と人との出会いについて

みなさんこんにちは、田中弘です。 創業当初、僕は1日25件程度飛び込み営業をしておりました。 「何回も来るな!」とか「早く目の前から消えろ!」とか何度も怖い思いをしましたが、 本当に毎日毎日飛び込み営業して、雨の日も風の日も来る日も来る日も飛び込み営業をしていました。 今までお世話になって疎遠になった方も沢山居るのですが、僕が営業活動を始めて一番最初に受注させて頂いた会社の社長様とは今でも仲良くして頂いています。 もう何年も同じ関係を続けて頂いて本当に感謝しております。 その方は、起業したての僕に対して、沢山の知り合いを紹介して頂き、全て新規から始めた僕には凄くありがたく、今にして思えばこの方が居なかったら、会社は軌道に乗っていなかったと思います。 おそらく20社以上紹介して頂いて、そのほとんどの方がお客様になって頂きました。 それにも関わらず、その方に対してここ数年、ファーストネームで呼び捨てにしてしまっていました。 このお題を社内に方に依頼されて書き進めましたが、僕はとんでもない間違いをしていることに気付いてしまいました。 この方が居なかったらとっくの昔に会社なんてなくなって居ましたし、今も沢山アドバイスを頂いているのに調子に乗りまくっている自分が恥ずかしく思います。 最も尊敬する方の一人から、死ぬまでに3人の返しても返しきれない恩のある人に出会いなさいと教えて頂きました。 もしかしたら、僕には既に3人以上いるのではないかとハッとさせられました。 人と人との出会いが全てだなんてよく言われますし、また僕自身も何度も言ったりしますが、本当にその通りだなと思います。 「人間は出逢うべき人には必ず逢える。一瞬遅からず一瞬早からず」 森信三先生の言葉ですが、自分の哀れさに呆れながら、今後の人生をもっともっと豊かにするために初心を忘れず生きて行きたいと思います。 それでは、また会いましょう! 株式会社システムキューブもよろしく!

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Gmailの引越し

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Gmailの引越し

Gmailのメールボックスをそのまま他のGmailアカウント、あるいは他のIMAP対応のメールサービスに引越しするには下記の手順になります。 Googleからのダウンロード まずGoogle TakeoutからGmailのデータをダウンロードします。 https://takeout.google.com/ ここからメールを選択。初期状態は他のサービスのデータも全て選択されているので、メールだけであればメールのみ選択するのが良いでしょう。 ここからダウンロード方法やアーカイブについて選択します。 配信方法はローカルドライブにダウンロードできるリンクを送信するか、各種クラウドストレージへのコピーも選択することができます。 ファイル形式はzipかtar.gz、一般のPCであればzipが良いと思います。 アーカイブのサイズはどれぐらいの大きさのファイルで一旦区切るかを設定できます。ファイルシステムの都合などで1ファイルが大きすぎると扱えないなどはこれで対処できます。 これでmbox形式のデータがダウンロードすることができるようになります。 メール内容の転送 メールクライアントはフリーソフトのThunderbirdを利用します。 https://www.thunderbird.net/ja/ Thunderbirdをインストールし、さらにプラグインImportExportToolsをインストールします。 https://addons.thunderbird.net/ja/thunderbird/addon/importexporttools/ まずこれを利用してダウンロードしたmboxをいちどローカルフォルダーに保存します。 ImportExportToolsがIMAPメールアカウントにmboxをインポートする機能を持たないためです。 無事保存されたらローカルフォルダのメールをeml形式にしてエクスポートします。 フォルダを右クリックし、ImportExportToolsからフォルダ内のすべてのメッセージをエクスポートを選択します。 これでローカルドライブにemlファイルが作成されます。 eml形式にしてしまえば、IMAPメールボックスへそのままインポートができるようになります。 必要なフォルダにこれを繰り返せば無事転送終了です。 作業後はemlファイルは消してしまっても構いません。 mbox形式のファイルもバックアップするという気持ちで保存しても良いですし、必要なければ消してしまっても構いません。 また同様にThunderbirdのローカルフォルダのメールも消してしまえば容量を節約できます。 Gmailアカウントを残しておけば再度Google Takeoutでデータをダウンロードすることも可能です。

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ArubaIAP利用時、Google Homeがネットワーク接続できない

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ArubaIAP利用時、Google Homeがネットワーク接続できない

Aruba Instant Access Point(IAP)を社内で利用し始めたのですが、Google Homeが接続されなり困っていました。 Google HomeのWi-Fi不調かと疑っていたのですが、Line Clovaも同じように接続できなくなったので原因は同じと思い調査をしました。 Aruba IAPでGoogle Homeを利用する場合は以下の二点をチェックする必要があります。 1.WLANの設定で「ユーザー間のバインドを拒否」を無効に設定。 2.設定画面の詳細表示からサービスを選択し、Airグループの設定を行う。 この二点を見直すことで無事Google HomeとLine Clovaの接続が可能になりました。 家庭用Wi-Fiでも録画機とスマートフォンとの連携でDLNAなどのサービスが一般向けでは最初から利用可能になっているAPが多いですが、Aruba IAPではこれらを許可する、許可しないという設定が可能で初期設定は可能にしない設定になっていました。 Aruba IAPを利用してGoogle Homeなどが利用できない場合、まずこれらの二点の設定を確認してみると良いでしょう。  

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らずぱいでIoT 第11回(C言語で制御するために、その2)

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らずぱいでIoT 第11回(C言語で制御するために、その2)

こんばんわ、かわせです。 ラズパイでIoT前回は現在乗っている、BROADCOMのチップによって制御する方法が変わってくるのでチップセットを知る方法について書いてみました。 RaspberryPi ZeroではBCM2835というチップでこの説明書を読んでみるとラズパイのメモリ配置やペリフェラルデバイスIOマップや各種レジスタの意味が書かれており これを読むことでUARTシリアル通信にかかわるレジスタやGPIOの操作にかかわるレジスタ群の説明が書かれています。 このような説明書をもとにして、C言語で直接ハードウエアを制御することも可能になります。 また、ラズパイでは標準でRasbianというDebian LinuxをベースにしたOSが配布されておりこのOSを使うことが一般的です。 OSでは各種ペリフェラルデバイスをコントロールするためのドライバが用意されておりこれをC言語から制御することで操作する方法もあります。 各種デバイスドライバをRasbian Linuxに組み込むためには raspi-config というコマンドを使います。 raspy-configではそのほかにsshの起動や起動時にGUIを使うかCUIを使うかの設定やlocal設定なども可能で、ラズパイは最も小さいLinuxPCとも言えます。 そこで手前みそではありますが、UNIX Like OSの勉強会を今後開いていこうと考えており下記のアドレスでメンバーを募集しております。 https://bashw.connpass.com/   ご興味のある方はこのURLからメンバー登録お待ちしております。  

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IFTTTとGmailの連携からの変更

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IFTTTとGmailの連携からの変更

3/31に行われたGmailのポリシーの変更によって、Gmailをトリガーとしたサービス連携ができなくなるように変更が加えられました。 システムキューブでもIFTTTを利用してGmailのラベルに振り分けられたものをchatworkに投稿するという仕組みのものを利用しておりましたが、これが利用できなくなってしまいました。 代替の手段としては、IFTTTの競合サービスであるzapierを利用することで継続してGmailとChatworkの連携をしています。 IFTTTもzapierも共に日本語による表示がないのがある程度のハードルの高さではありますが、一度やり方を覚えてしまうとなんということもなく容易です。 Make a Zap!からZapを作成します。 IFTTTではAppletと言われているものです。 TriggerでGmailのNew labeled Emailを選び、あらかじめ作成しておいたフィルターに振り分けられるラベルを選択します。 Triggerを作成すればActionとしてChatworkなど連携先のサービスと動作を選択します。 Chatworkとの連携はIFTTTよりもZapierのほうが早かったという経緯もあり、同じようなアクションを簡単に作成できます。 ZapierとIFTTTの違いとしてはZapierはZapの動作回数が増えると有償になるというところです。 IFTTTも何かのアクションをもとGmailを送信するという連携は引き続き提供されています。 Gmailをトリガーとするかどうかなど、用途によってよって使い分けていくのが良いように思います。

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