お知らせ

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AWS勉強会

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AWS勉強会

今週に社内で小さなAWS勉強会を行いました。 勉強会の内容としてEC2インスタンスをひとつ作り、WEBサーバーをインストールするという内容でした。 EC2という名前は知っていても実際に使ったことがない、というハードルは簡単に乗り越えることができますよ、というのが開催の主旨です。 AWSのコンソールからほんの数回クリックするだけでAmazon Linuxサーバーのインスタンスが作成され、SSHログインするための用意がほぼ自動的に終わってしまうので本当にそこまでであれば20分も必要でないくらいでした。 そこからSSHログインのためのRSA暗号鍵についての説明や、WindowsのSSHクライアントPuttyでのインストールにはゆっくりと時間をかけて説明できたかなと思います。 RSA暗号鍵について、仕組みさえ分かってしまえば現在最も安全な認証方式と納得してもらるはずなので、その辺りについてはできるだけ話をしておきたいという気持ちはありました。 安全性よりも手軽さを優先させてパスワード、パスフレーズでのログインへは逆行したくないと、今後のサーバ管理を行うメンバーの間では徹底できたら良いなと思っています。 残りの時間はyumによるパッケージのインストールと、その手軽さについて理解してもらうために時間を使いました。 Linuxソフトウエアの導入についてはWindows利用者にしてみると、どのような手続きなのかわからない、あるいはややこしそうという印象を持たれているかもしれないので、全くそのようなことがないというのを理解してもらえていたら嬉しいところです。 基本的にyumコマンドでパッケージを検索したり、依存関係などを解決しながらインストールできることを体験してもらいました。 その他にもAWSのクラウドがどのような機能を備えているか、どのような拡張性があるかを大まかにお話をして、実際に事例などを学んで自分のものとして獲得していってもらえればと思っています。

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Windows Virtual Desktop

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Windows Virtual Desktop

マイクロソフトは2018年中にクラウド上でWindows PCを作成し利用できるWindows Virtual Desktopをリリースする予定です。 Windows Virtual DesktopはAzure基盤上にフルサイズのWindows PCを仮想化し、インターネットを経由して様々な場所からPC、Macやタブレットなど様々なデバイスを利用してVirtual Desktopへアクセスすることができます。 VDI (仮想デスクトップインフラストラクチャー)サーバーの導入などは不要で、マイクロソフト側ですぐに提供されるWindows仮想環境はユーザーにとってコストパフォーマンスに優れたものになるはずです。 これまでににも、このようなDaaSと呼ばれる同様のデスクトップ仮想化クラウドサービスがあり競合となりますが、マイクロソフトは二つの方法で他社との差別化を図っています。 一つはMicrosoft365サービスとの統合です。Microsoft365とはOffice365とWindows10をサービスとして提供するものです。この購読制サービスの一環としてWindows Virtual Desktopを組み込み、追加料金なしでで提供することにより、より価値の高いサービスとなります。 またWindows7のサポート延長をWindows Virtual Desktopで行なう旨の発表をしています。 Windows Virtual Desktopを利用する限り2020年までをサポート期限とするWidows7が、2023年までの延長セキュリティサポートを受けることができます。 マイクロソフト公式の仮想デスクトップである利点を活かしユーザーを獲得していくことで、マイクロソフトが自社製品を購読制サービスへ移行していく強い施作と感じられました。

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新機能を追加したExcel 2019リリース

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新機能を追加したExcel 2019リリース

マイクロソフトの表計算ソフトExcelが2019版をリリースし、新機能が複数追加されました。 今回大きな変化としてはAI機能を搭載し、ユーザーに対してExcelがデータ内容をみてグラフ作成などを提案する新しい機能が追加されました。 またuniqueやsortなどの関数が追加され、vlookupなどのデータベース寄りな関数が高速化されたということです。 vlookupはデータ量が膨大になるとかなりの時間を必要としていたため、これを利用していたワークシートの効率は高まることになりそうです。 またスマートフォンなどのカメラで撮影した画像から文字や数値を自動入力することなども可能となります。 表計算ソフトではExcel一強という状態からGoogle Spreadなどの競合が多く現れ、必ずしもExcelでないとできない、あるいはExcelが機能的に見劣りするなどの状態にありました。 Excelもかつての王者として復権を目指していくという方針が強く現れているように感じるところです。 AI機能などについてすぐ実用になるものなのかは不明なところではありますが、今後ブラッシュアップされていくことで新しい仕事効率化ツールとして変化していくのではないかと思います。

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iPadとiOS12

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iPadとiOS12

iOS12が2018年9月18日にリリースされました。 今回様々な変更点がある中で、特にiPadへの変更が大きなウェイトを占めていたように感じます。iPadはiOS12で最大の恩恵を受けるハードなのではと思っています。 今回のアップデートでiPadは実質的にホームボタンが不要となりました。ほとんどがタッチジェスチャでiPadのタスク切り替えやコントロールセンターを呼び出すことができます。 前回のアップデートでもDockが追加され、現状でも多くのアプリがマルチタスク対応されており、iPad一台で一つのアプリを使いながらもう一つのアプリも同時に使うことが可能です。 ブラウザを開きながらYoutubeを開いて動画を見たり、ワープロソフトで文章を書きながら写真をアルバムからドラッグ&ドロップで挿入していくなどがものすごく簡単になっています。 当初は対応しているアプリが少なかったこともあり、そこまで有用性のないものという印象でしたが、かなりの数のアプリがこれに対応することでかなり使い良い機能になりました。 そこに加えて今回のホームボタン不要といえるUIの改良があり、パソコンでできることもできるiPadというよりも、パソコンでできることがより使いやすいiPadという考えでも良いかと思うほどです。 おそらくiPadの後継機はホームボタンがなくFaceIDなどで認証するiPhone Xシリーズに近いものになるのではと予想しています。 より薄く、より軽く持ち出しやすいiPadを目指しているAppleとしては新たなスタンダードとなっていくかもしれません。

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Office 365 Soloがインストール台数規制を緩和

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Office 365 Soloがインストール台数規制を緩和

家庭用の月額制Microsoft OfficeであるOffice 365 Soloのインストール台数規制と同時ログイン数を2018年10月で同価格で緩和するという発表が行われました。 Office 365 Soloはインストール可能PC数は2台まで、複数端末からの同時ログイン数も2台と設定されていました。 これが緩和によってインストール台数は無制限、同時ログイン数は5台までとなります。 Office 365 Soloは家庭向けのものとして、家族複数人で利用できるものになったと言えます。 米国をはじめとした海外ではOffice 365 Homeという家庭向けのエディションが、インストール台数、同時ログイン数とも5という形で販売されており、国内でもこれと同等のサービスが始まることになります。 現在Windows、Macのみならずスマートフォン、タブレットにもOfficeがインストール可能で、家族でライセンスを共用するには2台までというのは不便で、Office 365 Home相当のサービスが開始されないかと心待ちにしておりました。 サブスクリプション形式のOfficeを主力として押しているMicrosoftも、プリインストール型のOfficeの需要の高い国内では展開を控えめにしている印象を受けていましたが、今回の緩和で随分と使いやすくなる印象を受けました。

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AmazonのVPSサービスLightsailが値下げ

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AmazonのVPSサービスLightsailが値下げ

Amazonが展開するクラウドサービスAWS(Amazon Web Service)のVPSサービスであるLightsailが値下げを行いました。 VPSサービスはクラウド上に構築され提供される仮想サーバーで、契約者が管理権限を持ち専用で利用できるものです。 それぞれが独自のIPアドレスを割り振られ、メールサーバーやWEBサーバーなどを公開することが簡単にできます。 LightsailはAWSが提供するVPSで、主力のEC2が従量課金なのに対し、Lightsailは月額固定であることが差になります。 Lightsailはサーバースペックがあらかじめ決められており、用途に応じて月額費用を決めて利用する形になります。 価格としてはメモリ512MBのインスタンスが月額$3.5、1GBで5$とスモールスタートあるいはテスト環境などを構築するのに大変使いやすい価格となっています。 ストレージやCPUスペックはそれぞれ金額プランに応じて設定されています。 512MBのプランでも簡単なWEBサイト、サービスなどの開発などには十分な内容であるため、手軽に試すことができ、たくさんあるVPSサービスの中でも十分な魅力を持っています。

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仮想マシンでLinuxの学習

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仮想マシンでLinuxの学習

Windowsしか普段使わないという開発者も、いちど一通りのLinuxシステム構築を自己学習することをお勧めします。 特にWebサーバーが動作するLAMP環境がどのようなものかを把握するには、LAMP環境を自らの手で構築するのがもっとも手っ取り早い理解につながります。 Windows PCでLinuxを使う方法として、Windowsシステム上で動作する仮想マシンがおすすめです。 安価なVPSをレンタルするというのも良い勉強になりますがそれなりに費用がかかってしまいます。ただNATのことなどを考えずにサイトを公開できるなど可能なため仮想マシンよりも優れていると言えます。 VMware Workstation Playerは個人であれば無償で仮想マシン環境を構築できるので、個人学習であればこちらを利用するのが早道になると思います。 LinuxはOS自体無償ダウンロード・利用ができるものが多いです。標準的なところではCentOSやUbuntuを使うのがよいでしょう。 OSのisoイメージを取得すれば、仮想マシン作成後にインストールが始まります。 Webサーバーへの理解を深めるのであれば、GUIをインストールせずCUIで操作し、環境構築することをおすすめします。 コマンドを入力してコンピュータを操作するという感覚に慣れるまでは時間がかかるかもしれませんが、いちどコマンド一通りを覚えれば簡単に思うことができるようになります。 Linuxはソフトウェアの導入が難しいというイメージがある方もいるかもしれません。ソースコードをダウンロードし、コンパイルするなど複雑な手数がかかるということは必ずしも必要ではありません。 現状ではバイナリパッケージをダウンロードし、ライブラリなどの依存関係を自動で解決する仕組みが整っており、インストーラーを起動して手順通りに行うなどのWindowsよりもソフトウェア導入は簡単という印象さえあります。 Apacheを起動し、PHPと連携し、MySQLをインストール、その後にWordpressをインストールし無事サイトを作り上げることができれば、達成感が得られるはずです。 パッケージインストールできるものだけでも随分と幅があり、グラフィックスの加工、動画のエンコード、音楽サーバーの構築など、業務で利用しないようなものでも色々できることがあり、普段Windowsしか知らないという方にもLinuxの世界を味わって見てほしいと思うところです。

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Google One

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Google One

Googleが有料ストレージサービスを刷新し、Google Oneとしてリリースしました。 Googleは現在までGoogleドライブというサービス名で、無償、あるいは有償のオンラインストレージを提供してきました。 GoogleドライブはGmailやGoogle写真、その他ファイルの保存用ののストレージ増量として15GBまで無償、100GBで月250円、1TBで月1300円という料金体系でした。 Google Oneは100GBで1.99ドル、200GBで2.99ドル、2TBで9.99ドル(米国価格)とGoogleドライブに比べて安価で提供され、家族と共有や電話サポートを受けることができなどサービスとして進化しています。 Google写真でGoogle Oneを利用するメリットは写真をそのままで保存できるようになることが挙げられます。Google写真は無償で上限なしに利用することができるのですが、デメリットとしてGoogle側で最適化のために再度圧縮されるというものがあります。 有償ストレージ分についてはオリジナルのものが保存され、それをアルバム共有して楽しむことができます。 価格としてはDropboxの個人向け有償プランDropbox Plusよりもコストパフォーマンスが良く、個人や個人事業者などについては扱いやすいプランになると想像しています。 現状米国でサービスを開始されたところですが、数カ月以内に国内展開されるということです。

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プログラミングの自己学習

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プログラミングの自己学習

現在JAVAや.netなど、様々なプログラミング言語が開発に利用されています。 それらは構文や式をどのように書くのかというだけでなく、どのようなクラスライブラリを持っているのかということも重要です。 よく使われるアルゴリズムやデータ型については、まずどのような形でクラスを利用できるかについてあらかじめ知識として持っておく必要があると考えます。 すでにクラスライブラリに用意されているものを一から自分で実装してしまうのは大きな時間のロスで、間違いも生み出す原因となるため、用意されているものは用意されている、あるいはされていないと情報を共有することは大切な初歩です。 そしてそれらがどのような実装が行われているかなどは実際に使ってみないと分からないということもあります。 オブジェクト同士が同一と判断される条件、比較される条件や、どのようなデータ型やオブジェクトにどのようなデータを与えれば良いのかという部分では、知識の共有とともに、自分でも試しておくと良い部分だと思います。 実際どれぐらいの量のデータを与えればうまく機能しないか、どのようなデータを与えると想定の通りに動作しないかなどは簡単なテストプログラムを作ることによって実感として得ることができるはずです。 マニュアルに書かれていることは共有できている前提で、個別のテストプログラムでどのような性質を持っているか、実装されているかなども実感できるようになっていると、実装やテストの際に役に立つ知識になります。  

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Dropboxの容量が一気に増量

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Dropboxの容量が一気に増量

ビジネス向けクラウド型ファイル共有サービスDropboxがプロフェッショナルとビジネススタンダードの両プランで利用可能容量を増加しました。 弊社でも利用しているビジネススタンダードプランでは従来の1TBから一気に3TBまで増量されます。 組織ではなく利用できるプロフェッショナルでは倍増の2TBです。 組織で利用できるビジネスプランでは加入メンバー数x3TBが組織全体に与えられる形になります。 システムキューブでは30名のメンバーがDropboxを利用しているので90TBが組織全体で利用できることになります。 社内の全情報資産をDropboxへ移行しても90TBを超えるということはまずありません、実質上限なしに使えるといっても過言ではないと思います。 Dropboxはスマートシンク機能というクラウドだけにデータを保存し、利用する時のみパソコンのハードディスクに保存し開くという機能があります。 ほぼ使わないであろうフォルダなどはスマートシンク機能を利用すればクラウドに保存して、必要な時以外にパソコンのハードディスクから容量を解放できるので、パソコンのハードディスクの空き容量不足にも簡単に対応できます。 Dropboxもどんどん使いやすく、またコストパフォーマンスが良くなっていくサービで、未導入の方も検討してみることをお勧めします。

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