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iMac(Late2012)とUSB3.0ドライブでバックアップ

IE8までに脆弱性、その対処

iPhoneユーザー向け、Gmailとの付き合い方

GmailのExchange同期の無償提供が終了

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WindowsXPのお得感のナゾ

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WindowsXPのお得感のナゾ

Windows7への移行も順調に行われているWindowsXPですが、その使用期間は大変長いものになりました。 サポート自体は2014年4月まで行われますので、現在も使用を続けているユーザーも多くいるはずです。 WindowsXPは、非常にお得感が高かった、と感じます。 そのお得感のナゾを考えてみたいと思います。 Windowsのサポート期間と価格 まずは下記の表をご覧ください。 OS名 定価 リリース 延長サポート終了 サポート期間 月割り単価 Windows98 ¥24,800 1998年07月 2006年07月 96ヶ月 ¥258.33 WindowsNT4.0WS 1996年08月 2004年06月 94ヶ月 Windows2000Pro ¥34,700 2000年02月 2010年07月 125ヶ月 ¥277.60 WindowsXP Pro ¥35,800 2001年11月 2014年04月 149ヶ月 ¥240.27 WindowsVISTA ¥39,690 2006年11月 2017年04月 125ヶ月 ¥317.52 Windows7 ¥39,690 2009年09月 2020年01月 124ヶ月 ¥320.08 Windows8 ¥6,090 ¥16,000 2012年10月 2023年01月 123ヶ月 ¥49.51 ¥130.08 OS X Tiger ¥22,800 2005年04月 2009年09月 53ヶ月 ¥430.19 OS X Leopard ¥14,800 2007年10月 2011年06月 44ヶ月 ¥336.36 OS X Snowleopard ¥3,300 2009年08月 40ヶ月(推定) ¥82.50 OS X Lion ¥2,600 2011年07月 40ヶ月 (推定) ¥65.00 OS X MountainLion ¥1,700 2012年07月 40ヶ月 (推定) ¥42.50 定価とは正規版の定価価格です。OEM版は購入時の本体での利用が条件となるため、本体の寿命とかかわりなく使える正規ライセンスの定価を記入しています。 2013.2.6追記 優待価格終了につき価格表改定。Windows8では新規インストール用パッケージはなくなりDSP版(OEM版)と統合されたようです。 延長サポート終了とは、セキュリティアップデートの提供終了時期と考えていただけるとわかりやすいです。 セキュリティアップデートがない状態でOSを使い続けるのは、その後に発見された脅威に対応できないので、事実上の使用期限と考えます。 リリース開始から延長サポート終了までをサポート期間とし、その月数で定価を割ることで月々の使用料金を割り出してみます。 これは払いきりのOS購入料金に対して、OS提供メーカーがどれだけの間サポートに費用をかけたかという指標になるのでは、という試みです。 Mac OS Xについては参考までに載せてありますが、Appleはハードメーカーでもあり、ソフトウェアメーカーであるマイクロソフトとは考え方が違うため、参考までに記載しています。 サポート期間と更新期間 上記グラフは製品のサポート期間と、サービスパックなど、更新版が提供されていた期間のを図示したものです。 グリーンの期間がサービスパックなどのバージョンアップが行われていた期間、赤い部分がセキュリティアップデートなどが提供されていた期間です。 ここでもWindowsXPは最長となっていますが、WindowsXPまではサポート期間の半分程の期間にわたって、サービスパックなどが提供されていたことがわかります。 WindowsXPが突出した理由 これらからみられるのは、Windows7までのWindowsは平均的に3万円台後半を定価とし、標準的な延長サポート期間は120ヶ月(およそ10年)。標準サポート期間は65ヶ月で、およそ5年と定められているようです。 WindowsXPは前世代のWindows2000から1000円値上げしますが、サポート期間は149ヶ月と24ヶ月長く設定されています。 WindowsXPの登場時、Windows95/98/Meまでの古いWindowsを、WindowsNTベースの新しく堅牢なWindowsに置き換えることが最も大きな役割でした。 これによりリソース不足に悩まされていた、Windows98やMeなどのユーザーは安定性を手に入れることができ、Windowsの信頼性を大きく向上することができました。 マイクロソフトは、このWindowsXPの成功を礎として、Windowsの次期バージョンLonghornの開発に着手しました。 しかしWindowsXPに、セキュリティー的な欠陥が次々と発見され、2004年にWindowsXP全体のセキュリティーを見直したサービスパック2がリリースされることになります。 大きなバージョンアップである、サービスパック2のリリースのためにLonghornの計画は遅れ、当初搭載すると表明していた機能を削減したWindowsVistaが発売されるまで、XP登場から5年の月日がかかりました。 このWindowsVistaはメジャーバージョンアップであったため、多くのユーザーの間で様子を見たり、買い控えたりする動きがでました。 買い控え自体はWindows2000からWindowsXPに移行時にも見られましたが、Vistaは登場時の評判も芳しくなかったため、買い控えを選ぶユーザーがかなり多かったことから、マイクロソフトもサポートの延長をえらばるを得なくなりました。 古いOSを使い続けるリスク 登場時期の古いOSを使い続けるリスクは、新しいOSに乗り換えて問題が発生するリスクよりも、期間を経るごとに大きくなっていきます。 古い設計のOSは、最新の状況に追従しにくく、ソフトウェアメーカーとしても、サポートのためにより多くの費用が必要となります。 WindowsXPからWindowsVista/7以降はUACはじめ大きなセキュリティー上の変更も加えられており、サポート終了を待たず、可能であれば、早く移行すべきです。 WindowsXPの12年というサポート期間は、他のOSと比較しても異常に長いと言えます。 マイクロソフトも売り切りモデルのソフトウェア製品に対して、そこまでの長い期間のサポートを続けることは、大きな負担となったはずです。 Windowsも近年はサービスパックのリリースを早いうちに止め、新規製品のリリース間隔を短くしていくことがグラフからもわかります。 これからのOS製品のリリースについて OS単体でのビジネスモデルではなく、本体製品とのセットで販売することを前提とするAppleが、比較的短いサイクルでOSの新バージョンをリリースし、サポート期間は短く、価格は低下させていく方針を打ち出しています。 これはなるだけユーザーが新しいOSに移行しやすくし、メーカーとしてOSリリース以降にかかる費用を低減し、新しい製品への開発資源を集中させるためでしょう。 この動きにマイクロソフト社も追従する動きを見せており、Windows8は\6,090とそれまでのWindowsとは大きく異なった価格帯で発表し、またOSのリリース間隔を短くするという情報もあります。 WindowsXPはユーザーにとってはお得感の大きいOSではありましたが、OSメーカーにとっては様々な方針の転換を促すものになったのではないでしょうか。

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iMac(Late2012)とUSB3.0ドライブでバックアップ

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iMac(Late2012)とUSB3.0ドライブでバックアップ

iMac(Late2012)にTimeMachineバックアップを設定してみました。 TimeMachineはMac OS Xの基本機能で、バックアップドライブに、世代バックアップをとり、ファイルを以前の状態に復元することのできる機能です。 今回のアップデートでiMacにもUSB3.0が搭載されましたので、そのスピードが体感できるものか、確認してみました。 USB3.0外付けHDD 今回安価で手に入りやすいBuffalo HD-LBU3(リンクはメーカーサイト)を選択しました。 いつものBuffaloの外付けドライブと同じ外見です。 この青い端子がUSB3.0。Aコネクタ(本体側)はUSB2.0までと同じですが、Bコネクタ(HDD側)は形状が違いますね。 難点といえば、このACアダプタ。 ちょっと横幅がでかいので、電源タップなどにつけるときに、余裕がないと難しいです。 それでは、実際につないでみて、どれぐらいの転送速度が出るのか、試してみます・ USB3.0ドライブのスピード計測 iMacのUSBポートはどのポートもUSB3.0に対応していますので、どのポートに接続しても大丈夫です。 まずTimeMachineでの接続のために出荷状態でFAT32でフォーマットされているものをMacOS拡張(ジャーナリング)でフォーマットします。ツール類が入っていますが、Macでは使用しないので、そのままフォーマットします。 フォーマットした後、どの程度の転送速度が出るのかをベンチマークアプリケーションで計測してみます。 まずはXBenchの結果。 DiskTest 53.70 Sequential 172.28 Uncached Write[4K blocks] 256.98 157.78 MB/sec Uncached Write [256K blocks] 248.13 140.39 MB/sec Uncached Read [4K blocks] 83.04 24.30 MB/sec Uncached Read [256K blocks] 307.30 154.45 MB/sec Random 31.80 Uncached Write [4K blocks] 9.00 0.95 MB/sec Uncached Write [256K blocks] 309.23 99.00 MB/sec Uncached Read [4K blocks] 142.24 1.01 MB/sec Uncached Read [256K blocks] 230.33 42.74 MB/sec 比較すべき、USB2.0ドライブが手元にあれば、比較しやすいのでしょうが、USB外付けドライブとしてはかなり良い数値が出ているように感じます。 ドライブの性能にもよるのでしょうが、おおよそ2~30MB/secが平均的だったUSB2.0から比べれば連続的な読み書きでは数倍のスピードが出ています。 今回購入したHD-LBU3は内部のハードドライブは、Seagate社のST2000DM001という型番であることがわかりました。 内蔵SATA接続の場合とも、大きな差は出ていないようで、USB3.0は十分な帯域を持ち、USB2.0のようなボトルネックにはなりにくいようです。 Blackmagic Disk Speed Testの結果は以下の通り。動画編集などにも十分なスピードが出ていることがわかります。 内蔵Fusionドライブとのベンチマーク結果を比較されたい方はこちらからご覧になってください。 TimeMachieの設定 これをTimeMachineの環境設定から、バックアップディスクに選択します。 初回バックアップは44.05GBをバックアップし、所要時間は11分でした。 TimeMachineの初期バックアップはかなりの時間がかかっていたものですが、これだけ早く終了するのは、かなりの驚きです。 Firewire端子は付属しないiMacですが、TimeMachineバックアップに限ればFirewireは必要ない転送速度と言えるでしょう。 TimeMachineバックアップがあれば、内臓ハードディスクが故障し交換した際、そこから復元することもできます。 USB3.0ドライブもUSB2.0ドライブと大差ない価格で購入できますので、安心のためにもTimeMachineバックアップを設定しておきましょう。

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Adobe Creative Suite2について

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Adobe Creative Suite2について

1月8日深夜から、Adobe社のCreativeSuite2(以下CS2)が無償で公開されていると、ネット上で話題となりました。 サポート切れによる無償公開という憶測もありましたが、Adobe社の公式見解によると、これは従来のCS2正式ライセンスユーザー向けの措置であるとのことで、アクティベーションサーバーの停止を理由とするものです。 アクティベーションとは CS2は同じライセンスで、複数台での仕様や、不正なライセンス違反の使用を防ぐため、CS2がAdobe社のアクティベーションサーバと通信することによって、ライセンス状態の管理を行っていました。 CS2は2005年に発売されたパッケージであり、Windowsの公式サポートはWindowsXPまでです。MacではPowerPC搭載機の対応となっています。 昨年CS6が発売されたこともあり、8年目となるこのソフトウェアのための、アクティベーションサーバーを停止する方針となったようです。 しかしながら、アクティベーションサーバーが停止してしまうと、CS2のインストール、アンインストールにともなうライセンス認証、ライセンス認証の解除などができなくなってしまいます。 これはCS2のソフトウェア内部に組み込まれた仕組みですので、このアクティベーションサーバーが必要のないパッケージを、既存のユーザーに対して配布する必要がありました。 正規ライセンスの使用を このアクティベーションの不要なパッケージの配布と、そのパッケージ向けのシリアルナンバーの新規発行は、同時に行われることとなりました。 そのことが、今回Adobe社がCS2の無償配布を行ったという憶測を呼ぶ原因となったようです。 正しい情報は、Adobe社のプレスリリースをご覧になってください。 CS2の正規ライセンスをお持ちでない方が、このダウンロードしたパッケージとシリアルナンバーを利用することは、Adobe社の定めるライセンス違反となります。 ソフトウェアの使用の際は、定められた使用ライセンスに従って利用してください。

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IE8までに脆弱性、その対処

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IE8までに脆弱性、その対処

InternetExplorer(以下IE)6から8にかけてゼロデイ脆弱性(報告されていず、パッチもない状況)が発見され、攻撃コードが出回っている状況です。 攻撃性を持つjavascriptコードを持つwebサイトを閲覧する事で、外部から不正なプログラムを実行されてしまう、というものです。 現在、Fix itというツールがマイクロソフトから提供されています。 Microsoft Fix it 50971と書かれている方を利用してください。 これは暫定的なパッチですが、IE6~8をお使いの場合は、次のセキュリティアップデートリリースを待たずこれを適用するか、アップデートがリリースされるまで、一時的に他のブラウザを使用してください。 IE9以降はこの影響を受けません。 WindowsXPで動作する、IEは最終バージョンで8ですので、XPを利用されている方は特にご注意ください。 昨年末に発見された脆弱性で、攻撃を受けた例は少ないようですが、攻撃コードが公表されている状況ですので、被害の拡大はあり得ます。 新年お忙しい中ですが、なんらか不測の事態がおこる前に対処をお勧めいたします。

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タブレット元年

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タブレット元年

ご挨拶 2013年、明けましておめでとうございます。 日頃、当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 本年も当ブログをよろしくお願いいたします。 タブレットラインナップの成熟 2012年はタブレットのラインナップが成熟し、より一層手に入りやすく、完成度の高い機種が出そろった感があります。 用途、好みに応じて、様々なシーンでのタブレットが使用できるようになり、これまでよりも多くの場所で目にする事になりそうです。 タブレットはパソコンを置き換えるものというよりは、コンピュータの利用者の裾野を拡大するという意味で、今後出荷台数を増やしていくものと考えています。 パソコン一式をそろえる事に対して、敷居が高いと感じていた層を取り込んで行くというのがタブレット普及の大きな原動力となるでしょう。 iPad miniの登場 長らくスティーブ・ジョブズ氏が9.7インチのiPadが最適なサイズであると言い続けてきた事から、iPadにminiは出ないのではないかという憶測が広がっていました。 しかし、これはiPodの時代からのAppleの戦略の一環だったようです。 iPod時代もiPodにビデオプレイヤー機能を搭載するつもりはない、と発言した後に、ビデオ再生機能を追加していました。 そういった背後で、すでにiPadの試作機が社内で制作されていたとの情報もあり、その頃からiTunesStoreによるビデオ販売を計画していたものと考えられます。 そのiPodもiPod miniの登場により、広いユーザーにiPodの存在を認知させた事から、iPadも普及型の意味合いでminiが登場する事は、想像されていた事でした。 Androidが先行していた7インチ市場では後発ですが、iOSのエコシステムをより強くする役割を十分果たしているようです。 タブレットサイズの差 9インチクラスのタブレットがより多様途で、より高機能になります。バッテリのために広い面積をとれるので、バッテリ容量がないと本来の性能を引き出す事は難しいためです。 その代わりに重くなり、手に持って使い続けるには重いので、主にデスクやテーブルに置くなどして使用する頻度が高くなります 7インチクラスのタブレットは、携帯性を重視し、その分パフォーマンスは9インチクラスよりも幾分かは低くなります。 7インチクラスのよいところは、手に持って使えるという点で、逆にテーブルに置いて使うと画面の小ささが気にはなります。 タブレットの役割 タブレットはパソコンの代わりであると同時に、紙の代わりという役目を持っています。 電子新聞や、電子書籍も紙の代わりと言う形の表れであり、オフィスにおいても、今後紙の書類を置き換えていくことになるでしょう。 米国のニューズウィーク紙が紙の雑誌を廃止しましたが、今後タブレットが一般普及品となる過程で、これに追従する雑誌や、新聞も表れる事になります。 基本使い捨てである紙という媒体を使うよりも、より安価なタブレットを一人一台所有し、書類を電子化する方法が、コスト削減の現実的な手段になるはずです。 この紙の代わり、という役割こそが、タブレット普及の最も大きな要因になります。 キーボード使うのに抵抗のある方でも、画面をタッチして、ページをめくるなどといった紙の使用感を模したタブレットには抵抗を感じない、という事はよく耳にします。 そういう方を取り込んで、パソコンを超える巨大な市場が、この2013年には形成されていく事でしょう。 タブレットの課題 現在のタブレットの一番の課題は、新興国に普及させるには、まだまだ価格が高いというところです。 マルチタッチパネルや高精細な液晶ディスプレイなど、最新技術を投入しているので、一台当たりの価格はそれなりのものになっています。 デスクトップパソコンの方がより安価に手に入るのであれば、タブレットの魅力は半減します。 量産の効果により価格が安くなっていくのと並列して、スペックを落とした、より安価なモデルの発売も考えられるでしょう。 利用者の裾野が広がれば広がるほど、アプリ開発者としてはメリットがあり、より多くの開発者を呼び込む事ができるようになると、アプリの数が増え、プラットフォームの基盤が強くなります。 そういう意味では、様々なメーカーにライセンスしているAndroidが強いと見ています。 Appleはブランドイメージを大事にする指向が強いので、安易なスペックダウンは嫌う傾向があるように思いますが、何らかの手だてを打つ可能性もあります。 それぞれのシェア争いが、よりよいタブレット普及にむけての原動力になってほしいと考えます。

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iPhoneユーザー向け、Gmailとの付き合い方

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iPhoneユーザー向け、Gmailとの付き合い方

GmailのExchange同期の無償提供が終了 上記記事でもお伝えしましたが、GoogleのメールサービスExchange Active Syncの無償提供が、来年1月30日に終了するという件について、どう付き合っていくとよいか、ということを書きたいと思います。 すでに使用中のiPhoneなどであれば、当面の提供は続けられるということですが、新規端末に新たに設定する、あるいは復元などをして、新規に設定する場合は、おそらく使用できなくなってしまうので、現実的な解決方法の一つを提案してみたいと思います。 筆者はGmailとiCloudのメール双方を利用しておりますが、ウェイトとしてはGmailのほうが利用頻度がいまのところ高いです。 Gmailの通知をリアルタイムで受ける ExchangeActiveSyncでは通知と同時にメールを受信します。 Googleのサーバーからプッシュでメールが送信され、それを着信したことを通知として表示されることになります。 これの提供が終了することに対応して、Google提供のGmailアプリをAppStoreからダウンロードします。 アカウントの設定は初回起動時にすませておき、このアプリはどこかの普段使わないフォルダに入れてしまって構いません。 その後iPhoneの設定、通知からGmailアプリを確認し、下記のように通知センターで通知が受け取れるようにしておきます。 これでGmailが着信した時に、プッシュで通知が届くようになります。 ExchangeActiveSyncとアプリケーション個別のプッシュ通知は、仕組みが違うものですので、Exchangeの提供が終了しても、通知部分は使い続けることができます。 先日からGmailアプリとExchange同期とを同時に使っていますが、ほぼ同着、Gmailアプリの通知の方が若干早いぐらいの印象です。 標準メールアプリで受信する しかし標準で使っているメールアプリでは、この時点で受信できているわけではありません。 そこで標準メールアプリを立ち上げ、手動で受信させます。 メールボックスの全受信ボックスを開き、メール一覧画面を下方向にスワイプします。 ある程度引っ張ると、メールサーバーにそのタイミングで受信をかけにいきますので、そこで新着メールが反映されます。 通知には送信者と本文の一部が含まれますので、すぐに必要なメールであればこの操作を、放置しておいても一定間隔でGmailのサーバーに対して受信を行いますので、やがて反映されます。 ひと手間増えることは確かですが、これでメールの即時性は損なわれずにGmailの同期と、メールボックスの断片化を防ぐことができます。

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帰省先でiPadを利用する

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帰省先でiPadを利用する

年末年始の恒例行事、帰省ですが、今回休暇が長い方もおられると思いますが、あまり荷物は多くは持ちたくないものですね。 ノートPCを持ち運ぶと、それ自体がそれなり大きく、ケーブル類など様々な付属物もありますので、iPadなどタブレット一枚と充電器を持ち運ぶだけの方が、荷物の量は減らせそうです。 ただ、帰省先のネットワークが自宅で利用しているものとは違う場合が多く、有線LANはある、そもそもネットワーク環境がない、などさまざまな状態だと思われます。 有線LANだけでは利用できないのがiPadですので、どのような追加の機器が必要でしょうか。 有線LANだけがある場合 デスクトップコンピュータ用にADSLの回線だけは引いてある、あるいは光ファイバーは引いてあるが、無線LANがない、というお宅もありがちです。 あるいはビジネスホテルなどでも、有線LANのポートのみが提供されている場合も結構多い印象です。 そこで、Wi-Fiルータ、Wi-Fiアクセスポイントを別途持ち運べば、iPadが利用できます。それなりに荷物が増えますので、本末転倒かと思いがちですが、いまどきのWi-Fiルーターは手のひらサイズ、ケーブルと電源を持ち運んでもそれほどの荷物にはなりません。 一点注意が必要なのは、普段ルーターモードで利用している機器であれば、アクセスポイントモードに変更していく必要があります。 自宅でiPadとSSIDやパスワードなどのアクセスポイントの設定を事前に行っていくと、出先での設定の必要がなく、便利です。 iPadであればAirMacExpressという小型Wi-Fiルータと併用すれば、iPhone、iPadで純正の設定アプリがありますので、状況に応じて設定を変えることができ、便利です。 ネットワーク自体がない場合 帰省先にADSLや光ファイバーが引かれていない場合、PocketWi-FiなどモバイルWi-Fiルーターを利用するのが手堅いです。 外出の頻度にもよりますが、フリーWi-Fiスポットなどが出先にあまりない場合が多ければ、自分で所有するのが一番手早いです。 iPhone5や、Andoroid各機種でテザリングが利用できるものであれば、これを利用するのが簡単でしょう。 テザリングが使えるスマートフォンは便利ですが、通信量制限や、バッテリーの消費に気を配る必要があります。 iPad自体に携帯電話網に接続する能力があるiPad cellularはバッテリの搭載量も多いですし、持ち運ぶ量を一番少なくすることができそうです。 帰省先の通信網の状況にもよりますので、各携帯キャリアのエリアマップなどを確認していくなど、事前の下調べが重要となります。 都市圏でなければ、LTEなどはまだまだつながらない地域もあります。LTE対応機でも3Gにはつながりますので、3Gエリアであればほとんどの場合大丈夫でしょう。 (参考:docomo,au,softbank) 帰省先では、楽しく快適に、そしてご家族とのコミュニケーションも大事にして、お過ごしください。

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GmailのExchange同期の無償提供が終了

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GmailのExchange同期の無償提供が終了

GmailのExchange Active Syncによる同期の無償提供が、来年1月30日をもって終了するという発表がありました。 現在使用している方は、すぐに使用できなくなるわけではありませんが、この期限を超えて、新規の端末に登録することはできなくなるということで、実質使い続けることはできなくなると考えて良いと思われます。 Googleもこのところ、様々に拡大したサービスをコアな部分に集中させつつあり、GoogleAppsの無償提供の中止など、サービスを収益化する方向に転換しつつあります。 iPhoneでGmail、カレンダー、連絡先のプッシュ同期を使っているかたはどうすればよいのでしょうか。 Gmailアプリを使用する Googleから提供されているGmailアプリをiPhoneにインストールすれば、着信時に通知を受けることができます。 Gmailだけであれば、これを代替手段として用いてほぼExchangeと同様に着信をリアルタイムで知り、メールを読むことができます。 問題があるとすれば、カレンダー、連絡先の同期がリアルタイムでなくなることと、標準のメールアプリにメールを集約できないことでしょうか。 Gmailでしかメールを使っていない方にとっては後者は問題がないかもしれません。 iCloudや他のメールを標準メールアプリで受けている方にとっては、メールアプリが二つ必要になり、受信したメールによって、アプリを切り替える必要があるので、煩雑さが増します。 Gmailは他アカウントのPOP3の受信しかできないので、IMAPしか提供していないiCloudのメールをGmailにまとめるには、転送の設定が必要となるでしょう。 Google Apps有料プランを利用する 月額600円、年額一括6000円のGoogleApps有料プランを利用すれば、Exchange Active Syncの提供は継続して行われるようです。 Google Appsの無償提供の終了とほぼ変わらない時期に発表されたことから、Google Apps有料版への移行を促すためにActive Syncの無償提供を打ち切ったという印象を受けます。 年額6000円を高いと考えるか、妥当な金額であると考えるかは、どれぐらいの頻度で利用しているかにもよりそうです。 業務などでメールやリアルタイムのカレンダー共有などを活用している場合は、有料プランの選択は価値はあると思います。 プッシュにこだわらない プッシュによる同期にこだわらなければ、IMAPやCalDAVなどといった方式で、Gmailやカレンダーとの同期はできます。 ExchangeではなくGmailの設定から設定しなおす必要があります。 この設定を行うと、フェッチといってiPhone側がGoogleのサーバーに一定間隔で情報を取りに行くことになるので、リアルタイムの着信ではなくなります。 Mail着信の通知が欲しければ、Gmailアプリを入れて通知を有効にしておき、通知をみて標準Mailアプリで受信を行うように操作すれば、メールアプリにメールを集約することはできます。 カレンダー同期もリアルタイムの変更が必須でなければ、このプッシュ同期にこだわる必要はないかもしれません。 他のサービスへの移行 Microsoft社のHotmailやoutlook.comはExchange Active Syncに対応しています。 メールアドレスなど変更する必要もあり、すぐに移行することは難しいかもしれませんが、Googleの方針転換により常用しているサービスの継続に不安を感じる場合は、徐々に移行していくプランを持っておくことも一つの方法といえるでしょう。

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iOS機器の容量の選び方

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iOS機器の容量の選び方

すでにiOS機器をお使いの方は、自分に必要な容量を把握しておられると思いますが、これから新たにiOS機器を購入する場合、どのモデルでどの容量を選択したらよいか、筆者なりの考えを書いてみます。参考にしていただけたらと思います。 iOS機器の価格 iPhoneはあくまで一括で買った場合で、多くの場合は月賦方式で購入される方が多いと思います。 iPhone以外にもCellulaerや3Gという型名のモデルは、携帯電話の通信網を利用するので、月々に通信料金がかかります。 Wi-Fiモデルは自宅などで無線LANとブロードバンド回線が別途ある場合、月額の費用は不要です。 iPhone(一括購入時:参考) 価格表 16GB 32GB 64GB iPhone5(au) 61,680 72,000 82,320 iPhone5(SB) 51,360 61,680 72,000 iPod Touch 価格表 16GB 32GB 64GB iPod Touch4 16,800 20,900 iPod Touch5 24,800 33,800 iPad 価格表 16GB 32GB 64GB mini Wi-Fi 28,800 36,800 44,800 mini Cellular 39,800 47,800 55,800 iPad 2 Wi-Fi 34,800 iPad 2 +3G 45,800 iPad Wi-Fi 42,800 50,800 58,800 iPad Cellular 53,800 61,800 69,800 この表をみると、16GBごとに容量が分けられていて、16GB増えるたびに8000円~10000円前後の価格差があることがわかります。 どのような用途に容量が用いられるのでしょうか。 用途による選び方 まずこの容量の中から、iOSが2GBほどを利用します。総容量-2GBほどが使用可能な容量になります。 アプリ アプリは数MB~1GB以上のアプリがあります。1GB以上は地図データを内部に持っている地図アプリや、高度なグラフィックを利用したゲームなどです。 実用系のアプリでは300~500MBのものも少なくなく、最もよく使われるようなSNS用のアプリであれば50MB~100MB程度が多い印象です。 いろいろ試してみるうちは、たくさんのアプリを入れることになりますが、大体使いやすいもの、よく遊ぶゲームなどが固定されてくると、消すことも簡単にできますので、アプリですぐさま容量を使い果たすということはあまりありません。 ビデオ ビデオはかなり容量を使います。iTunesStoreで2時間程度の映画をレンタルや購入をすると、一本で2GB程度の容量が必要となります。ビデオをよく利用する場合などは、大きめの容量のモデルを選択することをお勧めします。 ビデオ再生だけでなく、HDカメラによるビデオ撮影も多くの容量が必要になります。iPhone4Sで1080pのHD撮影を行うと、1分で180MB程度の容量を必要とします。 一度撮影したデータはパソコンに取り込んでiPhoneから消去することで空き容量を増やすことができますが、必要な容量をあらかじめ確保しておかないと、いざ撮影するときになって容量不足に陥りがちです。 音楽 音楽はビデオに比べれば、はるかに小さいデータになります。長い曲でなければ一曲10MBを超えることはあまりなく、アルバム一枚で数十MBとなる場合が多いです。 手持ちすべてのアルバムを常に持ち歩きたい場合は、それなりに容量が必要ですが、よく聞くアーティストやプレイリストに限って同期すれば、容量はそれなりに制限できます。 iPhoneや、iPodTouchはポータブルオーディオプレイヤーとしても良いものですので、どれぐらい音楽を聴くかというのが重要になってくると思います。 現在iPod nanoなどのオーディオプレイヤーを使っている人は、必要な音楽の容量がどれぐらいかわかりやすいでしょう。 写真 写真は最新のiPhoneで撮影した場合、一枚に3MB程度必要です。コンパクトデジカメの代わりとして用いる場合に、1000枚撮影しても3GB程度となります。 コンパクトデジカメを普段持ち歩いていなかった人がiPhoneを代わりに用いる場合は、それほど写真のために容量は必要としないでしょうし、沢山撮影しても、パソコンに取り込んで、容量をあけることができます。 Retinaディスプレイでみる写真は高解像度もあって、きれいに楽しむことができますので、iPad Retinaモデルなどでは写真用に多くの容量を確保しておくと、写真を好きな人には一つの楽しみになります。 電子書籍 電子書籍は文字だけの本であれば、一冊数MBです。漫画など画像が主体であれば一冊数十MBです。主にiPadで利用される方が多くなると思いますが、16GBでもそれなりの冊数が入ります。 自分で本をスキャナーで読み取った本は、文字の本でも画像扱いになりますので、漫画などと同じぐらいの容量が必要となります。 どれぐらいの電子書籍をつねに持ち運びたいかというニーズによっても、必要な容量は変わってきます。 容量による選び方 16GB 最初のiOS機としては一番無難な選択です。使用頻度がまだよくわからないものに対して、初期投資を抑えたい方にお勧めです。 iOSだけではなく、モバイル機器は、製品の更新間隔が短く、世代交代がすぐに行われるので、再安価なモデルを乗り継いでいくという考え方もあります。 容量不足はパソコンとの連携で乗り切ることがほぼできますし、よほど大きなビデオやたくさんの音楽を持ち運びたいという場合でなければ、16GBのモデルは十分お勧めできます。 とくにWi-Fiモデルで自宅内専用で使うiPadなどであれば、動画や音楽はパソコンから共有することができますので、プレイヤーとして使う用途であれば、不足になることはあまりありません。 32GB ある程度の規模の音楽、ビデオ、写真など、メディアファイルの持ち運びをする場合、特にiPhoneやiPadのCellular版など屋外へ持ち出すものであれば、このサイズが良さそうです。 いまはクラウドのサービスを利用して音楽や写真を参照することもでき、内部に保存しなくても持ち出すことができますが、通信を行うとバッテリの容量やパケット費用をつかうことになります。 iPodTouchも独立した音楽プレイヤーとして考えれば、32GBの容量からに設定されているのは、持ち運びを前提とされているからでしょう。 アプリも必要なものだけに絞らず、新しいアプリをどんどん試したい場合なども、このぐらいの容量があれば、気にせずに試すことがでます。 様々なシーンで使い込むつもりがあれば、32GBを選択するのは惜しくはない投資になると思います。 64GB ビデオを主な用途にするのであれば、再生であれ、録画であれ、64GBを選択することがベストになりそうです。 64GBの容量があれば、PCにデータを移して容量をあけたりする必要も少なくなり、独立したコンピュータとして十分な能力を持つようになります。 音楽も自宅にあるCDライブラリを取り込んだ大量の音楽ファイルを常に持ち運びたいような場合は、64GBでも不足される方もいらっしゃるかもしれません。そういう場合はiPodClassicのような160GBの容量をもつ専用の音楽プレイヤーも、もう一つの選択肢になります。 予めヘビーに使いこむことがわかっている場合、64GBはベストになります。それなりにiOS使用経験がある人に向いていると思われます。 初めてのiOS機でとりあえず一番いいのを買っておけば心配ないだろうという感覚で、64GBを選んで、あまり使わなかった場合など、それなりの価格差がありますので、もったいなくなる感じるかもしれません。 まとめ iPhoneやiPadのCellularなどは、携帯会社との契約の縛り期間などもありますので、すこし多い目に考えておいた方が、長期間にわたって使いやすいような印象です。 Wi-Fi版は安価なモデルでも、用途を絞っていけば十分という人も多いと思います。容量のやりくりは必要になりますが、一括支払いですので、不足などを感じれば、中古で売却などして、新型のモデルに乗り換えていくという考え方もいいかもしれません。 メディアプレイヤー、アプリ、電子書籍リーダーなど様々な用途を一つコンパクトな機器で持ち運びできることがiOS機器の魅力ですので、どういった使い方をするのか、いろいろ頭の中でシミュレーションしてみるのも、楽しいひと時になります。

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グラフィックプロセッサの利用

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グラフィックプロセッサの利用

パソコンを購入する際、どういったグラフィックプロセッサ(GPU)を搭載したグラフィックカードを選ぶかということを、重要なポイントにしている方もいらっしゃると思います。 パソコンでグラフィック性能を要求するのは、ゲーム用途が多いと思います。 そういった用途に利用しない方は、いわゆる内蔵型グラフィックという、CPUやチップセットに組み込まれたものでも、今では十分な性能を持っています。 これらのグラフィックプロセッサは、今、ゲームという枠を超えて、様々な分野で利用されるようになってきています。 グラフィックプロセッサとは Core iシリーズなど、一般にCPUといわれるプロセッサと、グラフィック用のプロセッサは、かなり作りとして違うものになります。 CPUはコンピュータのほぼすべての処理を実行する役割を与えられており、グラフィックプロセッサは画面表示周りの処理を担当するという分担がありました。 CPUはユーザーの操作による、様々な要求に汎用的に応えるように設計されています。コンピュータを操作するうえで、様々なプログラムの切り替えを行うのにも、柔軟な対応ができるように作られています。 いっぽうグラフィックプロセッサは、グラフィックの操作や、3Dの計算など、まとまった処理を高速でこなすことが得意分野です。CPUのように様々な要求に逐次答えるのにはあまり向いていません。 グラフィックプロセッサの汎用利用 グラフィックプロセッサの性能向上はCPUの性能向上と同じように、年々進化しています。 より多くのデータを、高速で処理することができるようになり、これをグラフィック以外の部分にも応用することが頻繁に行われるようになってきました。 DVDやブルーレイの再生支援、あるいはビデオ圧縮、再生への応用が一般の利用者でも、広く使われている分野でしょう。 GPUアクセラレーション対応、と書かれている場合、処理の一部、あるいはかなりの部分をグラフィックプロセッサに分担させているアプリケーションです。 映像の再生や、圧縮は、一続きのデータを連続的に処理するものですから、CPUはグラフィックプロセッサにデータを渡して計算させることにより、負担を軽減して、ユーザの他の操作に対応できるようになります。 Photoshopなどの画像編集アプリケーションでも、積極的にグラフィックプロセッサによる計算を利用しています。画像に対してフィルタをかけるような用途も、一つの大きな画像データに同じ処理を行うものです。 これらグラフィックプロセッサの力を借りることによって、CPUが直接処理を行うよりも、より高速に処理を終えることができるぐらいに、グラフィックプロセッサの力は向上しています。 プログラム中にグラフィックプロセッサを利用する枠組みとして、OpenCLやCUDAといった開発環境が整いつつあり、様々なアプリケーションに今後グラフィックプロセッサの力を取り入れることができるようになります。 今後のグラフィックプロセッサ 現在の一般向けプロセッサのトレンドとして、CPUのチップ内にグラフィックプロセッサを一つのパッケージにしたものが、増えつつあります。 Intelの第2世代Core iシリーズ以降はグラフィックプロセッサをCPU内に内蔵しています。 一つは部品点数を減らして省コスト化するための方法でもあり、もう一つはより積極的にCPUとグラフィックプロセッサを連携させていくという将来的な意図を含んでいると考えます。 タブレットやスマートフォンではAppleのA5シリーズや、nVidiaのTegraなど、複数のCPUコアと、グラフィックコアを統合されたチップを利用するのが標準的です。 これらのモバイル用途では省電力性が重要になりますが、グラフィックプロセッサとしては最新の技術を投入できるので、コンパクトさからは想像できないような表現力を持ちつつあります。 これからどんどんグラフィックプロセッサが有利な処理をグラフィックプロセッサに分担させることが一般的になれば、ユーザーとしてはよりよいパフォーマンスを手に入れることができるようになります。 スーパーコンピュータと呼ばれる分野でも、グラフィックプロセッサを並列につなげることで安価に作ることができるようになっており、グラフィックプロセッサはグラフィック用途という枠を超えて、コンピュータの性能を向上させるカギになっています。

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