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ペイントが3D対応に!

Ubuntu16.04でASP.NET Core MVCで苦労した話

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Adobe Dreamweaver2017の新機能とは?

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Adobe Dreamweaver2017の新機能とは?

こんにちは!ぬまです。 すっかり寒くなり、冬真っ只中であります。 私の中での冬の定番ソングといえばマライヤ・キャリーの【All I want for Christmas is you】、アイドン ウォーオ ラッチャッチャッチャー~(←だいぶ後半適当ですが。)とよく口ずさむ今日この頃。 冬と言えば○○、○○といえば○○というように世の中に浸透している事柄を作り上げることって偉大ですよね。 せめて世の中ではなくとも自分の周りや、住んでいる地域での浸透ネタに携わることが密かな野望のぬまなのであります。 さて本題に入りまして、Adobe Dreamweaver2017シリーズが解禁となりました! 作業する上で密接な関係のAdobeソフト。 どんどん新しい機能が出てくるわけですが、追い付いていますか!? 今回の新機能の目玉は何か、簡単にご紹介致します。 -コードヒント- コードヒント機能が強化されて、選択したコードに関するサポートがかなり手厚くなりました。 もはやソフトに調教されているような感覚です。 -コード表示- 記述の際、自動インデントが実行され読みやすさが向上しました。 -ブラウザでのリアルタイムプレビュー- 今まで手動で更新していたのが、リロードせずともリアルタイムでブラウザに表示されます。 -コードの複数記述機能- Altを押しながら複数記述したい分垂直にドラッグをしてから記述すると同じものをドラッグ分記述できます。 コピペ等で何度も同じコードを配置する必要がなくなりました。 -クラッシュ時の復元- 急にシャットダウンの際に編集中のファイルを復元できるようになりました。 約5秒ごとに自動保存が行われるそうです。 ・・・なんだかなんでもやってくれるようになってきましたね! 他にもPs、Ai等の新機能についてもまたお伝えできればと思います。 他にもぬまブログでは、携わったHP制作のアウトプットもしていこうと思っています。 お楽しみに!

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ペイントが3D対応に!

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ペイントが3D対応に!

こんばんわ、川瀬です。 今回は、最近見つけた興味深い記事をご紹介します。 ご存じのとおり、Windows10は度々機能がアップデートされていってますが次期Windows10のアップデートでは、イメージドローソフトのペイントが3Dに対応するようです。 次期Windows10のアップデートにはCreaters Updateという名前までついており2017の早い時期に公開されるようです、その中にPaint 3Dと呼ばれる3Dデータを加工するレタッチソフトが付属しているそうです。 元の記事はこちら http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161027-00000082-zdn_pc-prod 3Dが身近になってきましたね。

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古風なSEを目指して(第3回)

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古風なSEを目指して(第3回)

そんなこんなのTKです。 古風なSEを目指している私が経験したことを書いていきます。 今回は「大規模プロジェクト参画への心構え」ということで 私が経験した内容を書いていきます。 会社に入ってから数年経って、会計システム構築のプロジェクトに 参画しました。 初めて大きな仕事に関わったので、初めは先輩に言われたことを 対応していれば、自分の仕事が進んでいってました。 ただ、そのプロジェクトの進捗が悪く納期に間に合わすために 徹夜での対応を行うことになりました。 割と早くプログラミングができたため仕事を振られてきました。 徹夜を何回か行うと若いといえども疲れが溜まってきて 効率が落ちてきました。 そのプロジェクトは本稼働後も問題があり、終息するまで 半年ぐらいかかりました。 その時に思ったのが <心得1> 大規模プロジェクトでは100%の力を発揮してはいけない。  ↓ 100%の力以上でないので、いざという時を考え 力をセーブしておく必要がある。 数年後、今度はプロジェクトリーダとして購買管理システムの 構築を行いました。前回の体験から100%の力を発揮せず 80~90%でぐらいで対応を行いました。 徹夜をすることはなく、ほぼ納期を守れたので この方法でシステム構築はうまく行くと考えるようになりました。 また、数年後販売管理システムの構築を行いました。 当初、パッケージ適用を考えていましたが 予算が合わず、スクラッチでの構築を行うことになりました。 この時点で、スケジュールは遅れていましたが プロジェクトのほぼ全員がそんなに危機感がなく その流れで開発を進めていきました。 設計工程はパッケージのFIT/GAPをもとに行なった 内容をもとに進め、結構スムーズに単体テストまで終わりました。 いざ、システムテストの段階でお客様からの仕様違いと障害が多発し、 クレームの雨あられでした。 結局、そこから1年掛かってやっと本稼働を迎えられることになりましたが、 ほぼ休みがなく、毎日が8時から24時までという地獄でした。 その時に思ったのが、 <心得2> 大規模プロジェクトでは設計工程までが重要。  ↓ 製造工程以降のミスは人員増強で対応することは可能だが 設計工程のミスは再設計+改修+新規作成が必要 すべての仕事にも言えますが 大規模プロジェクトでは 余裕をもって、初期段階の対応をしっかりすると トラブルが減るのではないかと思います。 次回は、「古風なSEの保守対応」でお会いしましょう。

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aircrack-ng

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aircrack-ng

川瀬です、今日は大変な天気でしたねぇ。皆様方はご無事でしたでしょうか? 最近、無線LANの利用環境を調査するために、久しぶりにaircrack-ngを使ってみました。 使用したOSはDebian Linux 6をUSBメモリにインストールしたものにaircrack-ngをインストールしていたのでそれをそのまま利用してみました。 aircrack-ngは、無線LANのパスコードを解析するツール群であります。 具体的にはPCに乗っかっている無線LANアダプタで周辺に飛び交っている電波をとらえてモニタリングできるようにデバイスドライバをairmon-ngというコマンドで起動します。 そのデバイスドライバをairodump-ngというコマンドでモニタリングしそのパケットをファイルに記録してaircrak-ngで解析するとパスコードを知ることができるというものです。 実際には暗号の種類によってaireplay-ngというコマンドで通信しているアクセスポイントにちょっかいを出して必要な情報を取り出すといった操作も必要になります。 このツールを使うとWEPで暗号化された通信は、数万フレームのパケットデータでほぼ解析することが可能です。 したがってWEPで通信している内容は、解析したパスコードを利用してWireSharkというツールで見ると通信内容が復号されて丸見え状態になります。 もちろん公衆無線LANでパスコードがわかっている場合、モニタリングデータだけあればWireSharkでその内容が丸見えになるので公衆無線LANでの通信は危険である言われています。 しかし、逆にaircrack-ngツール群を使うと無線LANに不正アクセスしているアダプタを見つけて通信を遮断することも可能ですがモニタリングされていることはわかりません。 最近は、ネットワーク自体平文で通信することが少なくなってきているので平文通信以外はモニタリングされてもばれることはありませんが平文通信を無線LANで行うとその内容は公開しているようなものであることは理解しておくべきかもしれません。

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ゴーストバスターズ

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ゴーストバスターズ

こんばんわ、かわせです。 先日、映画館でゴーストバスターズの3D吹替え版を見に行ってきました。 この映画は、昔2作公開されたゴーストバスターズのリメイクでもなくストーリも違ったものになっています。同一タイトルでこういった作品を何というのかと調べてみたところリブート作品(再起動の意味)というようです。 この映画では、ところどころに前作の出演者が出てきたり、ハードロックアーティストのオジーオズボーンが出てきたりしております。 あまり詳しく書いてしまうとこれから見に行こうと思っている人にネタバレしちゃうといいけないのでストーリーに関しては書きませんが3Dで見る価値のある映画であると思います。 ただレイパーカージュニアの「ゴーストバスターズ」が日本語になっていたのは・・・ ではありますが、結構楽しめる映画でした。  

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古風なSEを目指して(第2回)

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古風なSEを目指して(第2回)

暑さに負けているTKです。 古風なSEを目指している私が経験したことを書いていきます。 今回は「業務SEへの道」ということで 私が経験した内容を書いていきます。 会社に入るまでは、システム開発の手順を知らなかったので プログラムを開発する=システムエンジニアと思ってました。 実際、会社に入ってみてわかったのですが システムエンジニアはプログラムを作らないことが分かり驚いた記憶があります。 では何をするのかというと、機械のソフトメンテナンスや お客様との要件すり合わせ、プロジェクト管理等 私にはさっぱりわからないことだらけでした。 初めてシステム開発の要件すり合わせの打合せに連れて行ってもらったときは ちんぷんかんぷんでした。 話している先輩の姿を見て、なぜこんなにスラスラ話せるのだろうと思ってみていました。 それから数年が経ち、私にも要件定義から入るプロジェクトに出会いました。 サブ担当としてなので、主担当の方が概ね話してもらってました。 帰り際、次の打合せはメインで話すように言われ、心臓が飛び出そうになりました。 何も知らない会計のシステムで、経理担当の方やお偉い方の前で うまく話せるかがとても心配でした。 会社の帰りに会計の本を買って、少しでも知識を身につけようと思いましたが さっぱりわかりませんでした。 そんなこんなで、いざ打合せの日になり 作っていった資料で話を進めてましたが、 お客様からの質問に答えられず、主担当の方にほとんど答えて頂きました。 帰り際、業務SEはお客様の信頼をいかに得るかが重要で、 信頼を得るためには、知識とお客様の業務内容をいかに早く把握するかを 努力しないといけないと言われました。 私が1人で要件定義を行うまで、それから4~5年かかりました。 確かに要件定義を行い、いろいろ質問されても答えられるようになると お客様からの信頼を得ることができるようになってきました。 今でも知識の習得とお客様の業務内容を早く把握することは心掛けています。 次回は、「大規模プロジェクト参画への心構え」でお会いしましょう。

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Apple Musicでミュージックライフ

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Apple Musicでミュージックライフ

こんばんは、いこまです。 Apple Musicの3か月お試しサービスになにげに登録してから、いろんな音楽を聴いて楽しんでます。 気になる曲があったら片っ端からライブラリやプレイリストに追加。 テーマを決めていろんなプレイリストを作るのも楽しいです。 最近のお気に入りのアーティストはアヴィーチーです。 「Wake Me Up」が有名。 無料期間の間に、お気に入りの曲、アーティストを探してみたいと思います。

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古風なSEを目指して(第1回)

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古風なSEを目指して(第1回)

雨にも負けて、風邪にも負けているTKです。 古風なSEを目指している私が経験したことを書いていきます。 そもそもSEとして動けていたかどうかはわかりませんが、 コンピュータ会社に入り、お客様と話をする。 私のSEの原点がそこにありました。 学生時代はコンピュータを触っていれば、 仕事をこなせると思っていたので、 会社に入ってからは、コンピュータに触る機会が少なく、 お客様との打合せや机上プログラミングが主だったので 結構ギャップが大きかったです。 そのそもSEとは何かをわかっていませんでした。 特に新人時代のお客様打合せでは、先輩についていき 眠くなりながら話しを聞いていました。 打合せ後に議事録を作成するよう言われ、 1週間ぐらい掛けて作成し、 内容も作成の遅さにも怒られた記憶があります。 私は人前でのおしゃべりがうまくなく、また打ち合わせ内容が わからなかったのでなかなか発言できませんでした。 そうこうしているうちに、入社から半年ぐらいが経ち 私も1人で打合せに出かけることがありました。 分かる範囲で準備をし訪問しました。 ただ、わからないことが多かったので 打合せがすぐに終わってしまいました。 ある意味先輩に試されたと思います。 ただ、1人で打合せを行うと 自分がしゃべらなければ、話が進まないので 準備とそれなりの知識が必要だということを実感でき 貴重な体験となりました。 今でも準備不足の場合、話が詰まることがあるので 原点に戻らなければと思うことがあります。 次回は、「業務SEへの道」でお会いしましょう。

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Ubuntu16.04でASP.NET Core MVCで苦労した話

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Ubuntu16.04でASP.NET Core MVCで苦労した話

まえおき編 先日、しまざきさんが.Net Core1.0 正式リリースという記事を書かれていたので、Hyper-VにUbuntu16.04をインストールして.NET Coreを使ってみました。 .NET Coreインストール編 .NET Coreのインストール自体はものすごく簡単です。 こちらのページに書かれているコマンドを上から順に実行するだけ。 「dotnet new」を動かすと、コンソールに「Hello World!」と出すだけのコードが吐かれます。 「dotnet restore」でビルドの準備をして、「dotnet run」で実行と言った感じでしょうか。 ASP.NET Core MVC編 コンソールに出すだけなら、あんまりおもしろくない。 ―ということで、ASP.NET Coreを使ってみることに。 どうせならASP.NET Core MVCってのやってみるかと思ったのが悪夢の始まりでした… MVCのビルド失敗 ネットに転がってるASP.NET Core MVCのサンプルを参考にProgram.csとproject.jsonを変更、Startup.csとControllersとViewsを新規作成… 「dotnet restore」→「dotnet run」すると↑のエラー… どうやら、Microsoft.AspNetCore.Mvcをdependenciesに追加すれば良いらしい。 追加→「dotnet restore」→「dotnet run」でビルドは通った! エラー用ページ表示設定のビルド失敗 URLを叩いてみても500エラー… いろいろやってみても500エラー… このままではどうして500エラーなのかさっぱりわからん! UseDeveloperExceptionPageという設定をするとエラーの内容が表示されるというのを見つけ、コードを追加したが、↑のエラー… もう、おもやんのやる気はゼロよ… UseDeveloperExceptionPageはMicrosoft.AspNetCore.Diagnosticsにあるコのようだ。 ということが分かったので、MVCの時と同じ感じでdependenciesに追加してみた。 Viewが表示されない ビルドが通ってURLを叩いてみると… ↑のエラー… どうしてこうスムーズに表示してくれないんですかね… ASP.NET Core MVCでいろいろとぐぐってみるとbuildOptionsにpreserveCompilationContext: trueというのが必要らしい… すると― Viewが期待通りに表示されました! まとめ編 日本語の情報が出そろうまでWindowsで開発したほうがいいですね。疲れた…

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K&R

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K&R

こんばんわ川瀬です。 今回は、ブライアン・カーニハンについて書いてみようと思います。 ブライアン・カーニハンは、「K&R」のK方でプログラミング言語Cの著者です、C言語の設計者として有名です。 (ちなみにRはデニス・リッチーです。) いわゆる天才でプログラミング言語Cのほかにもプログラミング作法が有名で、コードの書き方や読みやすい制御文の置き方について例を挙げて書かれています。 こまごまとしたことを書いていますが、いちいち納得できる理由があるところが素晴らしい一冊です。 C言語が登場する以前の言語は、変数にスコープ(参照範囲)の概念がなかったり構造体のようにデータ構造を定義することができないため、変数名のバッティングやプログラムのデバッグが困難になる傾向が強かったといえます。 逆にそれまでの言語には、複雑な概念がはなく理解しやすかったのに対してC言語ではこれらの概念がとりいれらてため理解が難しくなりましたがこれらの工夫によりデバッグや複数人数での開発がスムーズに行えるようになりソフトウエアの開発がより進むようになったといえます。 ほかにもさまざまな功績を残しているブライアン・カーニハンですがソフトウエアの開発に関してよりよい環境を作ってくれた偉大な人物です。  

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