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UWP勉強日記 2017/06/29

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UWP勉強日記 2017/06/29

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UWP勉強日記 2017/06/29

結論 レスポンシブってどうしたらええの?とか考え出して挫折orz デザイン的なやーつがさっぱり分かりませぬ… かずきのUWP入門 かずきのUWP入門というPDFをSlideShareに公開しました - かずきのBlog@hatena http://blog.okazuki.jp/entry/2016/07/02/212346 とあるお方に紹介したものの、全然読めておりませぬ… Prism PrismEdu/UWP/02.HelloWorld at master · runceel/PrismEdu · GitHub https://github.com/runceel/PrismEdu/tree/master/UWP/02.HelloWorld MVCみたいに決まったルール通り書いたらええ感じになるよって感じでしょうか。 View/ViewModelってどこに置くのが正しいの?って疑問は解決しました。 UWP Community Toolkit UWPCommunityToolkit http://docs.uwpcommunitytoolkit.com/en/master/ 標準にはないけど、便利っぽいの集めてみましたという感じでしょうか。 具体的にどの場面で使えばいいか浮かばないのが辛いところ…

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【メモ】warの中身をいじって元に戻す

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【メモ】warの中身をいじって元に戻す

はじめに とある案件のとあるテストツールでwarの中身をいじらないとテストできない事案が発生しました。 warの中身をいじる warは拡張子をzipにして解凍すれば中身をいじれます。 解凍はWindows標準のものでOKです。 元に戻す 残念ながら、何も考えずにzipにして拡張子をwarにしても元に戻りません。 (tomcatはなんじゃこりゃーって展開してくれません。) そこで、jarコマンドを使用します。コマンドの詳細はこちらから。 とりあえず、解凍して中身をいじったディレクトリへ移動して― jar cvf ..\***.war . を実行します。 (ファイルを新しく作って、処理の詳細を表示して、指定したファイル名..\***.warで作成します。) さいごに warってzipで解凍できるんですよーってことと、warに戻すのはjarコマンドが必要なんですよーってことを覚えておきましょう。

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Insta360 nanoを買ってみた

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Insta360 nanoを買ってみた

こんばんわ、かわせです。 VR映像を簡単に作れる全天球カメラのInsta360 nanoを買ってみました。 左側にあるのがカメラでiPhoneに装着して撮影します。 右側にあるのは、この箱にiPhoneを差し込んでVRゴーグルとして使います。 箱を締めるとこんな感じです。 この箱を見てると何かに似ているような気がしませんか? そう、キューブ君ですね。 落書きしてみました。 で、Insta360 nanoで撮った静止画をYoutubeにアップするとこんな感じになります。 https://www.youtube.com/watch?v=kb_KlSKtnDw 動画をアップするとこんな感じになります。 https://www.youtube.com/watch?v=Nq_nP8ck6NM VR動画のほうはスマホでみるとジャイロに反応して動画の視角が変わりますしゴーグルでみると立体的に見えます。 なかなか面白い動画が簡単に作れます。  

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Bot Framework で Hello World。そして。

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Bot Framework で Hello World。そして。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。 最近空模様が怪しいので、和歌山も梅雨入りしたのでしょうか。 私は自転車通勤なので、この時期は少々億劫です。   さてさて書くネタはあるのですが、 どう書こうかと考えあぐねている間に時間がどんどん経ってしまっています。   あちらは忘れて、今日は Bot Framework を動かしてみました。 Visual Studio 2017 に Template を認識させて、少し弄るともう動かせます。 とは言え下図のように Hello World だけなので、きちんと会話させるのはすごく大変そうです。 いずれは、de:code 2017 の KeyNote Session で披露された Litware Insurance Demo のような、 たとえばシステム構築の簡易見積もりができる Bot を作ってみたいですね。 ※画像をクリックすると、 YouTube の de:code 2017 Keynote (日本語) を新しいタブで開きます。

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業務SEとして心得(その2)

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業務SEとして心得(その2)

小さい文字がますます見えづらくなってきたTKです。 システムエンジニアとして20年以上対応してきた中で いろいろな業種の方と接してきました。 今回は製造業のお客様との接し方について 少しお話したいと思います。 それぞれの業種でも違いがあり大変ですが、 製造業の中でも多種多様なので まず何を製造しているのかを知らないと話になりません。 私も初めのころは〇〇を製造していると言われ 「ああ、そうなんだ。」で終わってしまいました。 そうなると、実際の打合せではちんぷんかんぷんになって わからないままの時間を過ごしていました。   システムを導入していく場合 まず現状分析を行い要件を確認し、構築を行っていくことになります。 製造業の場合、現状分析を行うには ①業種の一般的な仕組みを把握 →製造しているものが、主に組立て作成するもの 加工して作成するもの、配合して作成するものと 大きく3つに分かれるので、どの仕組みの業種かを把握します。 ②システム化が阻害されている要因を確認 →システム化ができていない要員が業務形態にあるのか 現場にあるのか、投資努力にあるのかを把握し まず阻害されている要因の解決を行います。 業務形態にある場合は、業務改善を含めた現行業務を見直し、 システムを導入しやすい環境を作成していきます。 現場にある場合は、汎用作業と特殊作業を分け 汎用作業のシステム化を行い、徐々に特殊作業をシステム化していきます。 投資努力にある場合は、まず部分的にでもシステム化を図っていくことを勧めます。 ③システム化による改善ポイントを把握 →システム化を行うことにより、どの部分がどのように改善されるか を把握し、お客様と会話ができる必要があります。   現状分析が終われば、要件確認の段階に入り 問題点の把握、改善案の提言を行い、要件定義書を作成します。 要件が確認できれば、システム構築となっていきます。 数えられない商品が製造されていますが、3パターンの業種をマスタすれば ある程度のシステム導入は可能なのではないかと思っています。 どの業種でも同じだと思いますが、製造業は業務の流れが多いので いろいろと覚えるのが大変ですが、システム導入をしたときの達成感はかなりあると思います。   次回は「運送業のお客様との接し方」について 書いてみたいと思います。

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スマホ用の保冷剤

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スマホ用の保冷剤

おはこんばんちは。 大阪のたはらです。 1ヶ月程前にマストドンのことをブログで書きましたが、最近あまり聞かなくなりました。 せっかくマストドンが流行ると思ってドメインまで取ったのに悲しいです。 先日、知人から「Galaxy S6」を譲り受けました。 2年ほど前の機種なのですが、結構快適に使えます。 ただ、少し使うとすごい発熱します。 やけどしそうになります。 そこで何か対策する方法はないかとAmazonを調べていたら面白いものがありました。 これは「PCM-PAC」という製品で、説明を見るとスマホ用加熱防止保冷剤と書いていました。 普通の保冷剤と違うのは、32度まで加熱すると溶けるという変わった特性を持っています。 常温では氷のように固いのですが、高温になると熱を吸収して柔らかくなるようです。 これをスマホの背面に取り付けておくことで放熱効果があるというわけです。 まだじっくりと触っていませんが、ゲームなどをする時はこれをつけておくことでやけどしなくて済みそうです。 少し重いので疲れそうですが、しばらく使ってみようと思います。 それではまた。

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de:code 2017:開演前

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de:code 2017:開演前

Day 1。 会場である ザ・プリンス パークタワー東京 の 地下2階フロア に到着したのは 8:32 ごろ。 受付開始時刻は 8:30 なのですが、すでにすでに長蛇々々の列、列、列。 200人は並んでいたのではないでしょうか。 この時点で参加者の意欲の高さがうかがえます。 個人的に気になったスーツと私服の比率は、おおよそ 5:3 くらい。 男女比はおおよそ 9:1 で、IT業界の男女比そのままに、と言ったところ。 ちなみに私は男性で私服での参加です。(要らない情報) 受付を済ませると、写真のような参加証とガイドブック等々が入ったカバンをいただきました。 カバンを持参していたのですが、これがあるなら持っていく必要はなかったですね。 次の写真は Keynote Session 会場のもの。 この時はテンション上がっていたので良かったのですが、今見返すとクラブハウスばりにテッカテカですね。 また各座席に同時通訳レシーバーが用意されていて、つまりそう言うことなんだな、と覚悟しました。 (I don't speak English! Please, help me!!) 9:00 になると、Channel 9 の生放送が始まり、Keynote Session の見所などの紹介だったかな? 楽しく視聴していた割に、あまり覚えていません。 さて、そうこうしている内に Keynote Session The New Age of Intelligence が始まります。 が、ここで一旦切ります。 次回をお楽しみに!

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de:code 2017

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de:code 2017

今年もde:codeが始まったようです。 https://www.microsoft.com/ja-jp/events/decode/2017/ HoloLensを作ったAlex Kipman氏がKeynoteで登場するのが気になる感じですね。早く市販されないかなぁ… 個人的に一番の注目しているのは、とあるWebサイトを丸パクリした堀江貴文氏が何を語るのか?ですね! AzureとかAIとかMRとか… 遠い世界の話に思ってしまっているので、なんとか近い世界のものにできるように食らいついていきたい。 弊社から参戦されたお方がいらっしゃるようなので、レポートに期待したいと思います。

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Truthにはまる

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Truthにはまる

かわせです。 4月の中ごろにようやくソプラノサックスを手に入れました。 楽器が到着して、約30年のブランクをへて1日試奏したところ音は出るけど大変へったぴーになってたのに愕然! その後楽器の調整のため2週間ほど楽器屋さん預けて戻ってきたので、少し練習してみるとやっぱり経験したことは無駄ではなかったようで初心者に毛が生えたレベルまで戻ってきたように思います。 ギタリストY氏とスタジオで練習していたところfly me to the moon や F1のテーマで有名なTruthなどを演奏してくれましたがまだ指使いが戻っておらず音も出ずじまいでした。 すこしtruthを練習してみたくなったのでYoutubeで検索してみると通常のウインドシンセサイザーで演奏されているバンド構成とソプラノサックス版の編成もあるのを発見して感動してました。 サビの部分だけでも何とか物にしてみたいと思った一曲でした。 しかし、気温が上がってくるとどうもソのキーを押すと「きぃきぃ」音が鳴り始め、また今は楽器屋さんに預けてます。 気温変化で調整が必要になるのも管楽器の宿命かもしれませんがモノになる日がいつになるやら・・・

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業務SEとして心得(その1)

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業務SEとして心得(その1)

筋肉痛が2日後にくるTKです。 この業界に入って結構な年月が経ち 汎用機の保守やプログラムを行ってきましたが ある程度の年齢になって業務SEとして 生きていく必要が出てきました。 システム開発をしていく上で どうしてもお客様と打合せを行い 要件を確認していかなければならないようになり お客様がどのような業務を行っているのかを 理解しないと打合せができませんでした。 私は初めて業務SEとして担当したシステムは 建設業のお客様でした。 当時の私には全く知識がなかったので 話がチンプンカンプンで、わからないことだらけでした。 建設業は会計管理が独特で、そもそも会計のことがわからないと 全く話ができず、先輩の話をただ右から左に流して 議事録を作っては怒られていた記憶があります。 その時に会計の勉強を少ししましたが 全然覚えられませんでした。 そこでお客様の担当者の方にどうして業務を 覚えたのかを聞いてみると、仕事として必要なので 自然と知識が身に付けるとおっしゃってました。 また難しく考えるより、お金を動きで 覚えていけばいいのではないかとも言われました。 具体的には 会計は借方と貸方で仕訳が成立するので お金をもらったら、借方 お金を支払ったら、貸方 にお金をおけば、あとはその応用で何とかわかる ということでした。 私は本を見て覚えようとして頑張っていましたが 業務をしている方に聞いたほうが早いことがわかりました。 それからはお客様とも何とか打合せができるようになり システム構築を行えました。 このシステム構築で私の業務SEとして 生きていく道が始まったと思います。 今まで、製造業・販売業をはじめいろいろな システムに携わってきましたが、この経験が なければ今の私はなかったのではないかと思います。 次回は「製造業のお客様との接し方」について 書いてみたいと思います。

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