お知らせ

  • ブログ

和歌山発SE生活

noimage

和歌山発SE生活

少し涼しきなってきて太り気味のTKです。 今回は、和歌山で活動している私の感じたこと書いてみます。 和歌山でSEとして生きてきて十数年 いろいろな経験を行ってきました。 もともとは建設業のSEとして生きてきた私が 和歌山にやってきて、いろいろな業種の方とお会いしました。 運送業や清掃業を中心に製造業や販売業と 多種多様な方々と携わっています。 SEとしてはもちもんパソコン操作などの いろいろな問合せにも対応しております。 今までは、大規模システムを中心にサポートしていましたが、 EXCELやACCESSでのシステム開発 や今まで触ったことがなかったVB.NETの システムを構築していきました。 正直、今までの経験が使えるのかと思っていましたが お客様と接しているうちにいろいろ覚えていきました。 また、パッケージ導入でいろいろな場所にも伺い 楽しい経験を行えました。 業務SEとして生きてきた私が、今でもSEとして 活動できているのは、和歌山という場所で いろいろな方々と出会い、たくさんの経験を行なった 結果だと思っています。 これからも、まだまだいろいろなことがあると思いますが 和歌山で頑張っていこうと思います。

  • ブログ

IE11がちょっと変わった件

noimage

IE11がちょっと変わった件

2017年9月のWindows Updateを行うと、IE11がちょっと変わりました。 ・検索欄がアドレス欄と分けられました。 ・タブがアドレス欄の右側から下側へ移動しました。 普段、Chromeを使っているので、アドレス欄と検索欄は分けなくてもいいんじゃないかなーと思うのですが… タブが移動したのはかなりいいですね。 そんなことよりEdge使おうぜ!

  • ブログ

VR静止画

noimage

VR静止画

かわせです。 google VR Viewを使おうと悪戦苦闘しておりました。 自宅サーバーからgoogle VR Viewをifameでサイトに埋め込むというもの実際にやってみるとどうもエラーで帰ってきます。 chromeのデバッガで見てみるとJavaScriptでエラーになっておりCORS(Cross Origin Resource Sharing)によりスクリプトからの画像へのアクセスがブロックされているようです。 対策を調べてみると Header append Access-Control-Allow-Origin: * という一文を.htaccessに加えることで指定ドメイン(この時はどこからでも)からのクロスサイトスクリプティングを許可するようになります。 が、・・・ 状況は変わらず。 curl -I http://kawamo55.ddo.jp/~kawa/Vr.html で確認してみると HTTP/1.1 200 OK Date: Sun, 20 Aug 2017 21:00:54 GMT Server: Apache/2.2.15 (CentOS) Last-Modified: Sun, 20 Aug 2017 05:11:34 GMT ETag: "141bc0-46e-5572865615f6b" Accept-Ranges: bytes Content-Length: 1134 Access-Control-Allow-Origin: * Connection: close Content-Type: text/html; charset=UTF-8 正常にヘッダは出ているのになぜかエラーが帰る。 なのでローカルにスクリプトを置くためGitHubからソースを取ってきて展開してみると どうも参考サイトに書かれている内容フォルダ構成などが違う・・・ ReadMeを読んでみるとどうもビルトしないといけないようなのでnode.jsを取ってきてローカル環境にインストール、ビルトしてみるが最後までビルトが通らない。 四面楚歌、という状況でしたがしばらく放置して再びアクセスすると突如として表示されるようになりました。 どうもVRViewスクリプトは不安定なのかキャッシュの影響か? で、よくよく見てみると初めに試したAccess-Control-Allow-Originのドメイン指定でstorage.googleapis.comの綴りを誤っていたのが原因ポイことに気付く。 なるほど・・・わかってみると下らんことで余暇を無駄遣いしてしまいました。

  • ブログ

de:code 2017 : TL01 & TL06 (C# と Visual Studio のお話)

noimage

de:code 2017 : TL01 & TL06 (C# と Visual Studio のお話)

今更ながら de:code 2017 のレポートの続きです。   まずは TL01、千代田 まどかさんによる ちょまどが愛をもって語る Visual Studio 2017 と C# 7! 新機能を活用して開発効率を上げよう   内容は後述の HyperLink 先を参照していただくとして、参加してみての感想。  ・Visual Studio 2017 は、2015 よりも便利になっている。  ・コーディング規約に係る宗教戦争に、ついに終止符が!   … むしろ、激化の気配?  ・LINQ が使えるようになっている自分に安堵   … 使い出すのが1年遅ければ、しょげてたかもしれない  ・ダサいと思っていた C# の tuples が、Python の様にイケてる感じ   続いて TO06、岩永 信之さんによる 日本の第一人者が C# の現状と今後を徹底解説!「この素晴らしい C# に祝福を!」   同様に参加してみての感想。  ・C# 、.NET Framework、IDE が各々影響しあっていたことに驚き  ・これからの C# は、マイナーバージョンアップが可能に!  ・C# 7.2 で性能向上とのことだが、既存アプリはどれだけ上がるのだろう?   個人的には、C# と Visual Studio の将来は、まだまだ期待が持てます。 以上です。   最後に、Channel 9 へのリンクです。 TL01, TL06

  • ブログ

業務SEとして心得(最終回)

noimage

業務SEとして心得(最終回)

暑い夏に体が悲鳴を上げているTKです。 今回は清掃業のお客様と接してきた中で感じたことを書いてみます。 清掃業についての知識がほとんどなく お客様に訪問したところ、単独・小型合併・合併浄化槽など 聞いたことがなかった言葉が氾濫していました。 私の家も浄化槽なので、言葉は知ってましたが 種類までわかりませんでした。 何が違うのかというといまだにあまりわかってないですが 例えば単独浄化槽はみなし浄化槽といい、 水洗トイレからの汚水のみを処理するらしいです。 また、近年下水道が普及しているので 浄化槽がだんだん減ってきているようですが、 地方ではまだまだ多くの世帯で使用されています。 さて、その浄化槽を管理するシステムを作成することになり お客様の話を聞いていると、浄化槽は点検と清掃があり 浄化槽の大きさにより清掃頻度も変わってくることがわかりました。 弊社パッケージの『うららか』では、あらゆるパターンの清掃 サイクル管理ができるように対応を行ってきました。 また、清掃業の業務は各地方公共団体により 制度や料金が違いや集金業務管理等、清掃業向けにいろいろ対応しております。   多分、システムキューブにいなかったら、 清掃業のお客様とお会いできることがなかったと 思いますので、貴重な経験をさせてもらいました。   我々が普段生活していく上で、必要ですがあまり知られていない 清掃業についても経験してみると面白いと思います。   皆様も業種SEとして仕事をしていく場合、 ある業種に特化せずいろいろな業種を経験した方が 必ず仕事に役立つと思いますので、 機会があれば、ふれあって見て下さい。   また、次のテーマでお会いできればと思います。

  • ブログ

【Java】VM引数

noimage

【Java】VM引数

はじめに Eclipse(Oxygen)から起動するWildFlyにオプションを指定したい! 起動構成からVM引数が設定できるぞ! ということで、VM引数をまとめてみる件。 メモリ系 言わずと知れたメモリサイズの調整。 No. オプション 説明 例 備考 1 -Xms 初期ヒープサイズ -Xms256m m:MB 2 -Xmx 最大ヒープサイズ -Xms1g g:GB Oxygenのeclipse.iniは-Xmx1gになっててびっくり。 ガーベージコレクション系 OutOfMemoryErrorが出ちゃった時用。 No. オプション 説明 例 備考 1 -verbose:gc GCログ出力有効 -verbose:gc 後述の-Xloggcが指定されていなければコンソール 2 -Xloggc GCログ出力先 -Xloggc:C:\temp\WildFly11GC.log スペースがある場合は"で囲む 3 -XX:+PrintGCDetails GCログ詳細表示 -XX:+PrintGCDetails 4 -XX:+PrintGCDateStamps GCログ日付追加 -XX:+PrintGCDateStamps 4 -XX:+HeapDumpOnOutOfMemoryError OutOfMemoryError発生時ヒープダンプ -XX:+HeapDumpOnOutOfMemoryError プロキシー eclipseの設定は生きないので、別途指定が必要。 No. オプション 説明 例 備考 1 -Dhttp.proxyHost プロキシーホスト -Dhttp.proxyHost=192.168.1.1 2 -Dhttp.proxyPort プロキシーポート -Dhttp.proxyPort=80 3 -Dhttp.nonProxyHosts プロキシー除外ホスト -Dhttp.nonProxyHosts=localhost|127.0.0.1 複数ある場合は|で区切る 最後に ちゃんと設定しないといけないね。

  • ブログ

人工知能について

noimage

人工知能について

最近人工知能に関する本と、NHKの番組を見たので感想を。   読んだ本:「人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?」 将棋の佐藤名人に勝った、将棋プログラム「ポナンザ」の開発者の著書です。 開発当初は、素人にも勝てなかったプログラムが、いかに名人に勝つに至ったかの軌跡です。 もはや人間は、将棋で人工知能に勝つのは無理なようです。   見た番組:「AIに聞いてみたどうすんのよ!ニッポン」 NHKが独自に開発した人工知能「ひろし」が、人類の問題について回答してくれます。 40代一人暮らしが日本を滅ぼすらしいです。 自殺率、生活保護費が上がり、出生率が下がるとのこと。   今の人工知能のトレンドは、ディープラーニングで、人間の脳神経回路をまねた層をいくつも重ねたものです。 自分も大学の研究で少しかじったのですが、そのころとは比べ物にならないくらい発展しています。   現在、人工知能は様々は様々な分野で応用されています。 株の取引は、人工知能が自動で取引し、FAの分野にも利用されつつあります。 車の自動運転なんかも、遠くない将来、実現されそうです。   将来、地球を支配しているのは、人類ではなく、人工知能なのかもしれません。

  • ブログ

中継器こわれた。

noimage

中継器こわれた。

かわせです。 中継器が壊れました。 災難です。 で、新しい中継器を付けました。 するとおかしなことが・・・ 今まで、リモートデスクトップで接続できていたPCにつながらないのです。 なんでや! で、調べてみると ネットワークの認識が・・・確かプライベートで設定していたのにパブリックになってます。 あれれ・・・ そのPCはHype-Vで仮想PCを動かしているのでどうもプライベートに本来切り替えができるはずのところに切り替え画面も出てこない。 うーん弱った。 で、これはきっとパブリックとプライベートネットワークのファイヤーウォール設定が異なるんだろうからと思いパブリックネットワークのファイヤーウォール設定でリモートデスクトップを許可するようにして何とか使えるようになりました。 ネットワーク機器を変えるとこなことが起きるとは・・・ とほほな一日でした。

  • ブログ

業務SEとして心得(その3)

noimage

業務SEとして心得(その3)

車が鳴り始めて大変だったTKです。 今回は運送業のお客様と接してきた中で 感じたことを書いてみます。 運送業のお客様と接し始めたころは みんな同じではと思ってました。 ただ、何社様と接したころから 取り扱う荷物でいろいろ業務内容が違うことがわかってきました。   運送業で私たちが思い浮かべるのは宅配便だと思います。 宅配便はある意味特殊な運送形態だと思います。 いろいろなところから集荷を行い、いろいろなところへ配送する。 費用対効果がでないので、大手数社が独占しています。   私たちがサポートさせて頂いているお客様は 基本顧客から顧客への配送が主体です。 ただ運ぶ荷物で大きなものであれば、 1ヶ所に配送し、小さな荷物の場合はルート配送等 共同配送の形になります。 となると、運賃の考え方もいろいろありシステム化する上で 非常に難しい機能となります。   『こまやか』でも単価管理は持っています。 発着地・商品・数量での単価管理が可能となっております。   また、配車業務についてはお客様ごとで かなり違っていますので、システム化するより 配車情報と伝票情報の結び付けを行うための カスタマイズが主流となっています。   これからシステムを導入しようとされる運送会社の方には 自社の運送業務がどのような仕組みなのかを 教えて頂ければ、『こまやか』が適切かどうかを 提案させていただきます。   自社商品の紹介はこれくらいにしまして ・人の判断が大きなウェイトを占める配車業務 ・いろいろなパターンの運賃体系 と他業種にない運送業務のSEを体験することの面白いと思います。 次回は「清掃業のお客様との接し方」について 書いてみたいと思います。

  • ブログ

アプリ所有数の話

noimage

アプリ所有数の話

どうも、こんにちは もりです。   段々と蒸し暑くなってきていますが、 皆さま如何お過ごしでしょうか。   私は涼しさを優先するか、紫外線対策を優先するかで 毎日の服装に迷う日々が続いております。     さてさて、ちょっと前の話題になるのですが、 5月にアメリカのApp Annieがこんな調査レポートを公開しました。 それは、アプリの利用時間や所有数を国別に分析したレポートなのですが、     なんと、日本人1人当たり、アプリの所有数は平均100本以上で、 世界第1位だというのです!!   しかも、面白いのは使い方で、100本以上のアプリの中でも 実際に使っているのは1ヵ月で大体、30本くらいだそうです。   ですが、1日当たりに使っているのは10本くらいで、これは平均的だそうです。 (1日のアプリ平均利用数は世界第5位)   この結果に対し、App Annieは、このように分析しています。   日本人はアプリの所有数は多いが、1日の使用数は平均的。 日本では色々な種類のアプリをインストールして、必要なものを数本ずつ毎月利用する特性がある。     私のスマホには約80本のアプリがインストールされていました。 半分以上はプリインストールされたもので、一度も使った事がないのですが、 中には、月に1、2度しか使わないけれど、ないと困るアプリも結構あったり・・・・・・   思ったより、分析結果に当てはまってるなぁ。     ちなみに、 他にも、ゲームアプリの利用時間も調査されていましたが、日本は1日1時間を超えて、 お隣の韓国と並んで、他国と圧倒しているそうです。 1位・韓国(約80分)、2位・日本(約75分)、3位・フランス(約40分) 流石と言うか、なんと言うか、群を抜いてゲームしてますね。     調査期間:15~17年の第1四半期(1~3月) 対象:世界10カ国(日本、韓国、中国、インド、米国、ブラジル、メキシコ、イギリス、フランス、ドイツ)のユーザー

1 4 5 6 7 8 16