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Microsoft Band SDK Preview

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Windows10へアップデート!

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Windows10へアップデート!

7月29日からアップデートが開始されたWindows10にようやくアップデートしました。 なぜすぐにアップデートできなかったのか?というと… 【7月29日】 おもやん「すでに予約してるし、すぐに通知来るやろー」 … 通知来ず… ふて寝… 【7月30日】 すぐにアップデートする方法が2つあるらしい… 「コマンドプロンプトからコマンドを打つ方法」 「メディア作成ツールを使って強制アップデート」 ツール落とすのもあれだ。コマンドプロンプトから実行してやろう! 「wuauclt.exe /updatenow」ッターン (Windows UpdateでWindows10アップデートプログラムのダウンロードが開始された。) … ダウンロードに時間かかるしほったらかしで寝るか… 【7月31日】 朝起きたら失敗してる… おもやん「なんでや!?」 帰ってきたらメディア作成ツール試すか… http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10 から 64 ビット バージョンをダウンロード。 … また最初からダウンロードか… ふて寝… 【8月1日】 おもやん「おお、ダウンロード終わってんでー」 とりあえず、クリーンな状態で開始したかったので引き継ぎなしで。 帰ってきたらアップデートできてるやろ… おもやん「ようやくアップデート終わったわ…」 Insider Previewで入れていたので特に目新しいものはなし。 Insider Previewに入れているVisualStudio2015もRC版→正式版にアップデート。 Venue 8 Proも上記ツールでアップデートかけるとBluetoothのドライバが入らず… DELL公式ページからダウンロードしてついでにBIOSの更新もあったので一緒に。 タブレットモードはWindows8.1とはかなり変わっていて慣れるまでちょっと時間がかかりそうです。 それよりも、WebチームのEdge対応が大変かもしれませんね!

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システムおじさんのひとり言(Vol.1)

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システムおじさんのひとり言(Vol.1)

ニューカマー KTです。 さて、今回第1弾としての「システムおじさんのひとり言」は 私が初めてプログラムを組んだCOBOLについてです。 ここ最近はいろいろな言語がありますが、 私の世代ではCOBOLやアセンブラなど今ではメジャーでない言語が活躍しておりました。 今のような簡単に作成でき、デバッグもしやすい言語ではないので 作成するためにいろいろ工夫をしてましたし、 少しでも見やすくなるようなコーディングを心掛けていたように思います。 今でもたまにCOBOLをみますが、作った人の魂を感じることがあり 命令は少なかったです(あまり知らなかっただけです)が その分作り甲斐があったように思います。 そんな私も今ではVB.NETやその他諸々の言語を見ることになり時代も変わったと思う 今日このごろです。 次回は「思い出のWindows3.0」でお会いしましょう。

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個人向けのコンピュータ

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個人向けのコンピュータ

スマートフォンは、中高生から高齢者まで、かなりの普及がみられます。 インターネットは、Webサイト、Webニュース、SNS、ソーシャルゲームまで、すべてのインフラになっています。 パソコンを自宅に持たない、スマートフォンのみの利用者は、光回線などの設備を持たず、携帯電話の通信ですべて賄う人が多くなってきました。 このような利用法の方が、今後自宅にパソコンを持って、光回線などを新たに契約するのかというと、そこまでする割合は小さくなっていくと筆者は考えます。 携帯のデータ通信で¥5000/月ほどする上に、あらたに光回線を契約するのは、あまりにも月額の利用料が高くなってしまいます。 現在スマートフォンで間に合っている多くの方は、わざわざパソコンを持たなくても、と考えているのではないでしょうか。 もちろん持ち帰りの仕事など、自宅でパソコンを使わなければならない人は、今後も一定の割合でいて、減ることはないと思います。 スマートフォンが置き換えるのは、あくまで個人向けのコンピュータです。 仕事にコンピュータを利用する、という考えは1950年代から延々と続く歴史を持っていて、個人向けのコンピュータより歴史は深いです。 汎用機と呼ばれる大型のコンピュータは、公共や企業の基幹業務用として変わりなく使われ続けるでしょうし、そこまでの設備を必要としない企業にとって、IAサーバー、ワークステーション、パソコン、そしてこれからクラウドは大きな役割を持ち続けるでしょう。 パソコン単体でも十分な能力を持つようになって、自宅のパソコンで仕事の続きができるようなワークスタイルは、成立してまだ20年も経っていません。 ただスマートフォンはインターネット、デジカメ、音楽、ゲームなどを主にする層をパソコンから引き離すだろうと考えます。 スマートフォン利用者でパソコンを持てば便利になるだろうけど、そこまでの投資に効果が見いだせない場合、スマートフォンに留まることを選ぶはずです。 おそらくこの流れは、変わることはないと筆者は考えています。 そういったユーザーをどう取り込んでいくのかが、今後のBtoCのビジネスにとって大きな課題でもありますし、大きな市場として見込まれるでしょう。 Flashを利用していたり、InternetExplorerで閲覧することを前提にしたWebサイトなど、まずパソコンありきでスマートフォンユーザーを置き去りにしたサービスなどは、前提からの見直しをしなければならなさそうです。

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WebAssembly

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WebAssembly

Mozilla、Google、Microsoft、AppleがWebアプリケーションの高速化のための規格、WebAssemblyを共同で開発していくことを明らかにしました。 各ブラウザにはWebアプリケーションをJavascriptで実行させる機能を持っています。 JavascriptはHTMLで記述できない細かな動作からスタートし、現在Javascriptエンジンの高速化によってブラウザ上といえどアプリケーションをかなり高速に動作する環境が整ってきました。 JavascriptはソースコードをHTMLファイルとともにブラウザに読み込ませますが、このソースコードはテキストで書かれており、これをブラウザが解釈し、コンパイルして実行可能にします。 WindowsでいうEXEファイルのような実行可能なバイナリフォーマットであれば、機種依存性、あるいはブラウザ依存性が出てきます。 Javascript実行の仕組みはおおよそどのブラウザでも備えていますが、それ以上の独自規格でない、共通な仕組みを新たに加えるのはWebAssemblyが最初です。 WebAssemblyはJavascriptを解釈した状態のバイナリフォーマットで配布されますので、読み込みが早く、またすぐに実行できる仕組みです。 このWebAssemblyで利用されるバイナリフォーマットは、JavascriptだけでなくC言語や、その他言語でも作成できるようになります。 あくまで現状のブラウザにWebAssemblyの読み込みと実行の仕組みを追加する仕組みで、別途プラグインなどをインストールするJAVAなどとは方式が違います。 ブラウザ上でかなりのことができるようになり、またスマホでもWebアプリを高速化し、より使いやすい物になります。 現在主流のWebブラウザ開発元が共同して開発するWebAssemblyで、パソコンやスマートフォンの使い方にも変化が訪れるかもしれません

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添付ファイルと情報漏洩

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添付ファイルと情報漏洩

日本年金機構から個人情報が漏洩した件がニュースになっています。 これは不正なメールの添付ファイルを開いた為に、パソコンの中にバックドアという不正侵入の入り口を作ってしまったことをきっかけにしています。 バックドアのあるパソコンを不正に操作され、業務で利用する為にファイル共有サーバーに保存している作業用ファイルを持ち出されてしまったようです。 このようなセキュリティの事故を防ぐ為には幾つかの前提があります。 ・メールの発信元は偽造できる、ということ。 ・添付ファイルはほとんどの形式でマルウェアを含ませることができる脆弱性を持っていること。 ・アンチウィルスソフトでは未知のウィルスを検出できないこと。 この三つの条件は最初に頭に入れておく必要があります。 送信者欄のみを見れば、不明な発信者とはわかりません。 ターゲットをしっかり把握した上で、直接の取引先などに偽装した場合、多くの受信者はこれを不正なメールと判別することは難しいでしょう。 ターゲットをはっきりと把握した、という部分が最も重大で、どのような情報を得るにはどのアドレスに不正なメールを送信すればいいかを攻撃者はあらかじめ把握しているということです。 送信する添付ファイルに含ませるマルウェアは未知の脆弱性を含むものを利用します。 添付ファイルで、エクセル、ワード、パワーポイントなどオフィスファイル以外にも、圧縮ファイルにも、PDFファイルにも現在知られていなく、また検出できない脆弱性があります。 攻撃を目的としているグループでは公表されず修正されていない脆弱性の情報を幾つか持っているでしょう。 盗難できる情報の価値がたかそうな場合はそれらの組み合わせで送信され、今回のように攻撃者は目標を果たすことができています。 これを防ぐ為にはということを考えるなら、流出してはいけないデータを運用する方法を、と考えるのが一番の早道かもしれません。 ネットに繋いでいるパソコン、繋がっていないパソコン、という区別で取り扱うデータを分けるのでも不十分で、また人手による管理が複雑化するだけです。 パソコンを分ける方法で不十分なのは、今回のケースでも住基ネットと直接接続されているパソコンからは個人情報が漏洩していないことからもわかります。 これは行政などに関わらない民間企業でも、十分に想定しておくべき事態です。 これらのことに対抗する装置やソフトができたとしてその裏をかくいたちごっこが続くのでは意味がありません。 保護すべき情報資産を最小限にし、それが流出するリスクを抑えていくにはどうするのかを真剣に考えていく必要があります。

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セミナー開催お礼とご報告

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セミナー開催お礼とご報告

2015年5月28日に開催された弊社主催のセミナー「集客できるホームページ制作 実践SEO良い例悪い例」へご参加いただきありがとうございます。   定員18名様満席のご参加をいただき、とても多くの方に関心を持っていただき感謝しております。 SEOは刻々と変動し、順位の変動もあるものですが、現在わかっているだけのSEO対策の有効な手段をお伝えする内容となりました。 大きな部分、細かい部分をそれぞれ修正しながら、訴求したいお客様に向けて読んでいただけるホームページ作りの技術をお伝えできるセミナーを目指しております。 これからもより一層SEOの研究に力を入れ、最適なアドバイスをさせていただけるよう努めてまいります。 次回は7月の開催に向け準備を進めています。開催日時、場所などにつきましては決まり次第告知させていただきます。

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MSCOMCTL.OCXが見つからない!?

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MSCOMCTL.OCXが見つからない!?

Access2013でImageComboCtlが動かなくて何とかしてくれ!と無茶振りをされました。 MSCOMCTL.OCXが動いてないんじゃないの?とヒントをいただいてぐぐってみると― 確かに、MSCOMCTL.OCXが登録されていないっぽい。 じゃあ、登録すっかとぐぐった結果の以下のコマンドを実行してみると… regsvr32 "C:\Windows\SysWOW64\MSCOMCTL.OCX" 「指定されたモジュールが見つかりません。」というエラーが! Office2013 32bit版インストールしたのになんでないねんとぶつぶつ言いながらHDD内をMSCOMCTL.OCXで検索すると… 「C:\Program Files\Microsoft Office 15\root\vfs\SystemX86」フォルダ内にMSCOMCTL.OCXを発見! regsvr32 "C:\Program Files\Microsoft Office 15\root\vfs\SystemX86\MSCOMCTL.OCX" 上記コマンドを実行したらAccess2013でImageComboCtlが正常に動作するようになりました。 めでたし、めでたし。

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Windows10 TP for phonesがLumia925に来た

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Windows10 TP for phonesがLumia925に来た

それは、Windows Phoneの情報を漁っていた時のこと… いつの間にかLumia925にWindows10 TP for phonesが来てるとの情報が! 最近はWindows Phone関連の情報を漁っていなかったのでちょっと出遅れたようです。 バージョンは10のようです。 デスクトップ版と共通ですね。 ホーム画面的にはほとんど違いはないです。 上部アイコンがちっちゃくなったのは不満ですが。 それから、フォントががらっと変わりました。 1ページ内に多くの文字が入るようになりました。 今のところ、標準のカメラアプリとTwitter公式アプリに不具合があります。 早いうちに修正してほしいです。

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アマゾンウェブサービス(AWS) 体験ハンズオン

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アマゾンウェブサービス(AWS) 体験ハンズオン

3/20に、大阪の中之島にある「アマゾン大阪オフィス」にて開催された、「AWS 体験ハンズオン 大阪 ~セキュア&スケーラブルウェブサービス構築編~」に参加しました。 AWSは概要は理解していますが、英語アレルギーの私には敷居が高く、なかなか実際に使う機会がありませんでした。 今回はハンズオン形式でのセミナーのため、実際にサーバを構築していくところを体験できるとのことで、これはチャンス!と思い、受講を決めました。(無料ですし) 今回体験できたのは以下のサーバ構成です。 WordPressを1台構成 「Webサーバ×1」+「DBサーバ×1」の2台構成 「ロードバランサ」+「Webサーバ×2」+「DBサーバ×1」の3台構成 実際に体験した感想としては、こんな短時間でこれだけの構成のサーバが構築できるんだなーと。 (ハンズオンで構築した環境は、実際には運用できるレベルではありませんが) ハードウェアはもちろん用意する必要はありませんし、管理コンソールでほとんどの作業ができました。 AWSでは簡単にサーバ構成を変える等、サービスの規模に合わせて柔軟にシステムを拡張できるので、クラウドに抵抗がなく、スケーラブルな構成を重要視するのであれば、ベストな選択肢のひとつとなるでしょう。

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Microsoft Band SDK Preview

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Microsoft Band SDK Preview

いつの間にやら配信されたようです。 http://developer.microsoftband.com/ Windows Phone用だけではなく、Android用もありますね。 残念ながら日本では発売されていません。 アメリカでも品薄状態が続いているようですね。 日本発売待ってます。 Windows Phoneはマウスコンピューターから出るようですが… http://www.mouse-jp.co.jp/company/news/2015/news_20150223_01.html 来るでしょうか?ビックウェーブ。

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