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kintoneで工数管理をしよう

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テストエクスプローラーにasyncメソッドが出てこない…

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テストエクスプローラーにasyncメソッドが出てこない…

そういや、いつの間にか無償版でも単体テストプロジェクトって作成できるようになったんですね。 (Visual Studio 2013 Expressからかな?) 以前はProfessionalからしか使えなかったと記憶しておりますが。 ですが、流石に無償版なので、カバレッジ測定はできません。 こういう単体テスト用ツール使うときはカバレッジ測定が主な目的だと思っているので、無償版では使いもんにならんとは思っております。 あとは大体は画面作って動かして確認するから使ってこなかったのですが… ちょっとHttpのライブラリ的なことを作っていまして、後で画面から呼び出して確認しますが、単体テストプロジェクトつーのを使ってみようと思い立ったのです。 .Net Framwork 4.5からHttpClientが使いやすくなってawait/asyncで非同期処理が簡単になって。 いいことづくめだなーと思っていたのですが- [cpp] [TestClass] public class HttpUtilityTest { [TestMethod] public async void GetTest001() { string ret = await HttpUtility.Get("https://www.sys-cube.co.jp"); } } [/cpp] この「GetTest001」がテストエクスプローラーに現れない! すべてを実行を押しても、リビルドしても、Visual Studio 2015 RCを再起動しても! 困ったときはGoogle先生に聞く- どうやら戻り値をTaskにすればよいらしい? [cpp] [TestClass] public class HttpUtilityTest { [TestMethod] public async Task GetTest001() { string ret = await HttpUtility.Get("https://www.sys-cube.co.jp"); } } [/cpp] リビルドすると- キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! テストエクスプローラーに「GetTest001」が現れました! いやあ、なんという罠… お仕事で使う以外では単体テストプロジェクトはもういいかなって思いました。(小並感 (async voidがおかしいって話はおいといてください。)

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マルチコアプロセッサ

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マルチコアプロセッサ

パソコンのCPU(プロセッサ)は面積あたりに多くの回路を作れるようになり、マルチコアプロセッサというものが当たり前になってきます。 現在であれば、スマートフォンのCPUがデュアルコアなどという用語で語られることもありますが、これは一つのプロセッサのチップが幾つかのプロセッサの集合したものであることを示しています。 Core iシリーズなどパソコン用のプロセッサもマルチコアで、Core i5で4コアなどもよく聞かれる言葉です。 コア数が多ければ、それだけ処理を複数実行できるのですが、コアが2個あれば2倍になるというわけでもなく、この効率を上げるためにはOSやアプリケーション側でマルチコアに最適なものを作らなければなりません。 現在のCore iシリーズはCPUとGPUという二つの種類のコアが混ざったもので、GPUはグラフィックプロセッサーと呼ばれているグラフィック処理を行うためのものです。 スマートフォンのプロセッサもCPUとGPUが混載されたSoCで、CPUとGPUはそれぞれ別の種類の計算が得意です。 CPUは汎用性が高く、様々な計算を場合に応じて実行するのに向いており、コンピュータやサーバー機器などで利用されているプロセッサのほとんどを占めています。 GPUは行列計算などが得意で、動画や音声の再生など、データを次々と読み込んで定型の処理をかけていくとCPUよりはるかに高速です。 音楽や動画の再生はスマートフォンなどでは重要視されるもので、省電力でありながらこれらをこなすGPUは重点的に強化されています。 またアプリケーションやOSが高性能なGPUがあることを前提に、行列計算はGPUに割り当てるという仕組みづくりが進んでいます。 二つのプロセッサの協調によって、従来のプロセッサより早いスピードで性能が向上していき、モバイル機器の進化を助けています。  

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無効なアドレス

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無効なアドレス

前回ブログを書いてから一つ年齢が増えたはなみそです。 最近少し寒くなってきたので美味しい鍋が食べたくなる季節ですね~(*´ω`*)   技術っぽいことを書きたくなったので、今回は無効なアドレスについて書きます。 無効なアドレスとは、 メールアドレスの国際的な基準(RFC2822)を満たしていないアドレスのことで、 ・/ ! “@ # $ % & ‘ ( ) = ~ | \ ^ : ; * + ? < > , ` [ ] { }は原則として使用できない。 ・最初の文字と@の直前には英数字しか使えない。 ・ドットやアンダースコアは2つ以上連続して使用できない。 ↑のルールを満たしていないアドレスは無効なアドレスになってしまいます。 現在は無効なアドレスを登録できないですが、 ちょっと前までは携帯電話のメールアドレスとして作成することができました。 この無効なアドレスだと何が問題かと言うと、 ・PCからのメールの送受信ができないときがある。 ・スマートフォンからのメール送信にも「無効なアドレスです」と警告表示されることがある(送ることは可能) ということがありますので、お心当たりのある方はお早目の変更をオススメします。   私も昔、ドットが2つ続いたメールアドレスを使っていて ガラケー時代は特に問題なかったですが、 スマートフォンに機種変更してしばらく携帯電話のメールが届かない・正しく送れていないことに気づき、 原因を調べたところ、 メールアドレスが無効なアドレスだったためメールが届いてなかったようです。 メールアドレスを変更したら、今までメールセンターに溜まっていたメールが届いて、 無事にメールの送受信ができるようになりました。めでたしめでたし(。・ω・。)   スマートフォンに機種変更したけど、メールが届かない・送れないときは 自分や相手のメールアドレスを見てみるといいかもしれません。 ではまた次回~(*・ω・)ノ

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システムおじさんのひとり言(Vol.3)

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システムおじさんのひとり言(Vol.3)

原寸大のKTです。 今回は「わがまま汎用機(前編)」です。 皆様は汎用機(でっかいコンピュータ)を見たことがありますか。 マシン室にどっしり居座り、大きなオブジェ群 (コンピュータ・HDD・ネットワーク機器等)と メッセージが機械的に流れるディスプレイ(コンソール)がある 無機質な環境に置かれている場合が多いです。 さて、汎用機を触ってみましょう。 コンソールの前に座ります。 エンターキーをたたきます。 メッセージが止まって、コマンドラインが出現しました。 焦ってはいけません。 もう一度、エンターキーをたたきます。 メッセージが動き始めました。 もう一度、エンターキーをたたきます。 今度はコマンドラインに文字を入れます。 何を入れたらいいのかわかりません。 ヘルプもありません。 スタートアップマニュアルを探します。 いっぱいマニュアルがあるのですが、どれかわかりません。 といいますか、スタートアップマニュアルなるものは存在しません。 初めはキーボードにさえ触れません。 汎用機を知っている人がいないと怖くて触れません。 私が新人のときには、コマンド一つ叩くのに数十分かかった思い出があります。 実際は、端末から作業を行うのですが端末1台追加するのも大変でした。 今みたいにIPアドレスで管理するのではなく 端末管理用のソースを作り、モジュールを作成後に 再起動が必要です(起動に時間がかかります。) モジュール作成時エラーが出たまま、再起動すると動かなくなるときがあります。 (そのときはかなり焦ります。) わがままでいうことを聞かないしろものです。 ただOSは安定しているので停止することは少なかったです。 Windowに比べ管理がしやすい部分が今でも使用されている点の一つでしょう。 こんな汎用機をサポートしているといろいろ怖い体験がありました。 次回は、そんな汎用機サポート時の怖い体験をつづっていきます。 ということで、次回「わがまま汎用機(後編)」でお会いしましょう。

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kintoneで工数管理をしよう

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kintoneで工数管理をしよう

こんにちは。たはらです。 みなさん、社内作業なんかの工数管理はできていますでしょうか?? 弊社では以前は全社員が毎日Excelで入力し、月初に担当者が全社員分を手作業で集計するという、IT企業らしくないことをしておりました。 せめてExcelマクロで自動集計する仕組みぐらい作れよ!といった感じですが、お恥ずかしながらできておりませんでした。 弊社ではサイボウズ様のkintoneという製品を扱っております。 kintoneというのは、簡単にクラウドアプリ作成できるプラットフォームです。 (詳しくはサイトを見てください) 弊社内でも顧客管理や見積管理等に使っていまして、せっかくなのでそのkintone上で作業工数管理をしようということになり、この度、社内向けに構築することとなりました。 1.作業のマスターとなるアプリを作成 こちらは簡単。 管理番号や取引先名、案件名等、集計に必要な項目をフォームにペタペタ貼り付けるだけで完成。     2.作業者が実績を入力するアプリを作成 こちらも簡単。 入力日付、担当者、あとはどの作業に何時間かかったかを入力するフォームを作成。 kintone簡単過ぎ!     3.Excel+VBAで集計プログラム作成 こちらはkintone上に実装するのが大変だったのでExcelに逃げました。 VBAでゴリゴリ書いてます。 将来的にはkintone上に載せたい。。   このようにアプリ2つとExcelのプログラム1つを作るだけで、今まで集計に1~2日かかっていたのが一瞬でできるようになってしまいました。 システム屋なのに今まで何をしていたのでしょう。。 まだまだベータ版(アルファ版?)のようなシステムなので、これから機能を充実させていきたいと思ってます。 弊社ではこのようにkintoneのカスタマイズもさせていただいてます。 こんなことができないか?と思ったらお気軽にお問い合わせください。 それではまた。

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OSは最新にしておいて方がいいと思う理由

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OSは最新にしておいて方がいいと思う理由

Windows10がリリースされ、またiOSやAndroidなど、多くの人が触れるOSにも多様性が出てきたことで、アップデートという言葉は頻繁に利用されるようになったと感じます。 アップデートを行うにあたって、面倒であるとか、不具合の発生などうまくいくのか心配だ、あるいはアプリや周辺機器がアップデート後に対応するのだろうかという不安はあると思います。 最新のOSがリリースされたと同時にインストールすると、日常の利用に支障をきたす場合があることも確かですが、早い目のアップデートが最もお勧めするところです。 アップデートされる中でかなりの不具合修正、とくにセキュリティ関係のものが含まれることが多いです。 セキュリティについて旧バージョンでは欠陥を修正しなくなってしまうことは、とてもよく見かけることです。 最新版のOSでは予告なくセキュリティ性能が向上していたり、新しいセキュリティ機能をサポートすることもあります。 もちろん少ない割合で新しいバグを抱え込むこともありますが、新しいOSでは旧来のよりも高いセキュリティを持つよう設計するのは当然のことです。 また機器の性能向上に最も追従しているのは最新のOSになります。 機器の性能というと、パフォーマンスの向上が目立つところですが、近年では省エネルギー性能の向上に力が入れられています。 スマートフォンなどモバイル機器が増えていく中で、競争力の一つにバッテリーの持ちが加えられるようになりました。 プロセッサーを中心に省バッテリー性能を高められていますが、古い世代のOSであればこれに対応していないことが良くあります。 Windowsも7の頃から10までに省エネルギー性能を高めていますので、機器が対応していればOSを新しくするとバッテリーの持続時間も長くなる可能性があります。 OSを更新しても速さや処理時間、グラフィックスの性能はスペック以上に向上するわけではありませんが、セキュリティと省電力については最新にしておくことが最も勧めらることでしょう。

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Snipping ToolがWindows10で進化したと話題に

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Snipping ToolがWindows10で進化したと話題に

さて、皆さん。 Snipping Toolって使ったことはあるでしょうか? なんぞ?と思ってらっしゃる方に簡単に説明すると― WindowsVista以降標準で入っている画面をキャプチャするソフトウェアです。 詳しい使い方はこちらへ。 このソフトウェアがWindows10でかなり進化いたしました。 遅延(D)というメニューが増えています。 これを指定すると新規作成(N)を押してから何秒後にキャプチャするか?を指定することができます! 今までキャプチャするのが大変だったメニューが簡単にキャプチャできるのです!便利! スタートメニュー→アクセサリ→Snipping Toolにショートカットがあります。 画面ハードコピーする際はぜひSnipping Toolを使ってみてください。

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システムおじさんのひとり言(Vol.2)

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システムおじさんのひとり言(Vol.2)

ニッチなKTです。 今回は「思い出のWindows3.0」です。 若かりし頃に初めて見たWindowsとして 今でも記憶の中に残っています。 MS-DOSの黒い画面ではなく、ビジュアル系の 斬新なイメージでした。 一方でOS/2というIBM系のOSもあり どちらを使うかと迷っていた人も多かったと思います。 マウスを使った動作や複数画面が立ち上がると 言った今では普通の動作にも驚きました。 ただ私にインパクトを与えたのが 「ソリティア」というゲームが 搭載されていたことです。 当時パソコンでゲームをする場合は 購入しないといけなかったのですが 標準搭載されていて、いい暇つぶしになりました。 ソリティアが成功した際に カードが上から落ちてきますが、 ストップモーションのようにカックンカックンと まるで時間が止まったかのような錯覚におちいりました。 Windows95では目に見えないほどの速さで カードが落ちてきて、 時代の流れを感じずにはいられませんでした。 ただWindows3.0は仕事場で触っていた程度なので これ以上の思い出はなく、 本職では汎用機なるものを取り扱っておりました。 ということで、次回「わがまま汎用機(前編)」でお会いしましょう。

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自分が死んだ後にハードディスクのファイルを削除しよう!

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自分が死んだ後にハードディスクのファイルを削除しよう!

毎日暑い日が続きますね。 熱中症で突然死、なんてニュースも目につきますので、 皆様、しっかりと水分を取って暑さ対策を行ってください。 とは言え、熱中症に限らず交通事故や事件に巻き込まれたりなど、 思いもかけず、突然命を落としてしまう危険性は誰にでも起こりえるもの。 もし自分が突然死んでしまったら、気になることはただひとつ。。。 そう、 ハードディスクの始末です! パソコンのハードディスクの中には、他人にはあまり見せたくない 大事なファイルやプライぺートなファイルが入っていることが多いようです。(自分調べ) そんなとき活躍してくれるのが、今回ご紹介するフリーソフト 「死後の世界」です。 このソフトは、指定日数後、もしくは最終起動から指定した期間以上PCが起動されなかったとき、 自動でパソコン内のファイルを削除してくれるという代物。 というわけで、ハードディスクの中身を見られたくない人は、 さっそくダウンロードページからソフトを入手し、導入してみましょう! ■インストール ↓こんなファイルがダウンロードされますので、ポチッと実行してみます。 インストールするフォルダを聞いてくるので、適当に設定してやります。 ↓のように指定したフォルダに展開されます。では、実行ファイルをクリックしてみましょう。 ■初期設定 初回起動時、ユーザーIDとパスワードの設定画面が表示されるので、さくっと設定します。 ユーザーIDとパスワードを設定すると、今度はスタートアップに登録するかを聞いてきます。 このソフトは常時起動してナンボの代物なので、大人しくスタートアップに登録しておきましょう。 さて、これでようやくソフトが起動します。 画面が立ち上がらないので、一瞬「おや?」と思いますが、 よくよく見てみると、↓のようにタスクトレイで縮こまっております。 タスクトレイのアイコンを右クリックして、「ログイン(L)」を選択してみましょう。 ■詳細設定 ログインすると、↓のような詳細設定画面が表示されます。 この画面で、削除したいファイルやフォルダの指定、削除実行時間の設定ができちゃうワケです。 見せられないプライベートなファイルをどんどん登録しちゃいましょう。 ちなみに、「拡張設定」ボタンをクリックすると、削除実行時に表示させる テキストメッセージの設定ができます。 遺言代わりにもなるので、思いを込めてメッセージを登録しましょう! と、そんなこんなで、ソフトの紹介をしてきましたが、 やましい大事なファイルを多く抱えている方は、もしものことを考えて導入してみては? ・・・まあ、このソフトが実行されないことが一番望ましいことですが。

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